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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、直近IPO銘柄買われる

    [東京 23日 ロイター] - 
    <16:12> 新興株市場はしっかり、直近IPO銘柄買われる

    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発した。
市場では「ハイテク株中心に押し目買いがみられた。直近IPO銘柄への資金流入も継続
しており、全体的に物色意欲が強い」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    きょうマザーズ市場に新規上場した交換できるくん        は、公開価格2050円
の2.25倍の4615円で初値を形成した後、失速し4205円で引けた。
    
    同じくマザーズ市場に新規上場したENECHANGE        は、初日は値付かず
1380円買い気配で取引終了した。
    
    日経ジャスダック平均は0.34%高。個別では、ドーン        、ワークマン<756
4.T>、山王        などがしっかり。大日光・エンジニアリング        はストップ高比
例配分となった。イメージワン        、不二精機        、アサカ理研        は売ら
れた。

    マザーズ指数は2.12%高。個別では、Kaizen Platform        
、いつも        、ウェルスナビ        などの直近IPO銘柄が堅調。半面、バルミュ
ーダ        、ココペリ        、フリー        は売られた。

    
    <13:20> 日経平均は強含み、来年相場先取りしリード役に押し目買い
   
    日経平均は強含み。とりわけ目新しい材料はないものの、後場に入り徐々に上値を切
り上げる展開となっている。村田製作所        、東京エレクトロン        など電子部
品、半導体などの上昇が目立つ。市場では「成長が見込めるリード役の銘柄には、押し目
買いが流入している。物色の中心は小型株だが、その一方で来年相場を先取りする動きも
出てきた」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反発、市場参加者減り見送りムード
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比34円55銭高の2万6470円94
銭となり、小反発。市場参加者が減少していることもあって見送りムードが強く、もみあ
いに終始した。前場段階の東証1部売買代金は1兆円を割り込んでいる。
    
    22日の米国株式市場は値動きの荒い展開となる中、S&P総合500種      は下
落して取引を終えた。米議会が数カ月の対立を経てようやく追加経済対策を可決したもの
の、新型コロナウイルスの変異種を巡る懸念や、さえない経済指標が重しとなった。ダウ
工業株30種      も下落。一方、ナスダック総合       はアップル株        に押し
上げられ、終値で最高値を更新した。
    
    日本株は前日に大幅下落したことで、押し目買いが流入。朝方はしっかりで始まった
ものの、全体的に参加者が減少していることもあり方向感が定まらず、日経平均はもみあ
いに終始、一時マイナスになる場面もあった。株価を上下いずれかに振らす新たな材料に
乏しい。
    
    物色面では主力株の動きは高安まちまちで、個別物色の動きが中心となっている。個
人投資家の短期回転売買が活発化しており、前日に上場した銘柄を中心に直近IPOが物
色された。
    
    市場では「日経平均は前日に25日移動平均線を割り込んだため、機械的な売りが出
やすい。さらに、個人投資家の節税を目的にした損益通算の売りも出ており、年内は様子
見となるのではないか」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との指摘もある。
    
    TOPIXは0.08%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9181億1
000万円とやや細っている。東証33業種では、海運業、非鉄金属などが下落し、医薬
品の値上がりが目立った。個別では、ソニー        が小じっかりとなった一方で、トヨ
タ自動車        が朝高の後に押される展開となり、ソフトバンクグループ        もさ
えない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1012銘柄、値下がりが1075銘柄、変わらず
が100銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は強もちあい、方向感欠く中で直近IPOが人気化
    
    日経平均は強もちあい。新たな手掛かり材料に乏しく、方向感を欠く動きとなってい
る。全体的に商いが盛り上がっておらず「内外機関投資家の参加が減少する中で、個人投
資家の短期売買が目立っている」(国内証券)という。主力どころの銘柄がまちまちの展
開となる一方、直近IPOが人気化している。
    
    ヤプリ        、Kaizen Platform        、ウェルスナビ        
の22日に上場した3銘柄は、いずれも一時ストップ高となった。
    
    
    
    <10:05> 日経平均は一進一退、利益確定も 自動車株軟調が重し
    
    日経平均は一進一退、前営業日比10円ほど高い2万6400円台半ばで推移してい
る。朝方はしっかりしたスタートだったが、その後は利益確定も出始め、マイナス圏に沈
む場面もあった。
    市場からは、政府が2030年代半ばまでに新車販売を電動車にする目標に関して、
軽自動車も対象に含める方針だと伝えられたことを受け、「自動車株が全体的に安く、相
場の重しとなっている」(国内証券)との声が聞かれた。ホンダ        が2%安となっ
ているほか、スズキ        も2%安で推移。トヨタ自動車        もさえない。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、夜間先物上昇で 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比144円04銭高の2万6580
円43銭となり、反発した。前日の米国株市場はまちまちの展開だったが、夜間取引で先
物が上昇したことを受け、日経平均も堅調なスタートとなった。幅広い業種で買いが先行
し、金属製品、サービス業、精密機器などが値上がり率上位に入っている。半面、銀行業
、石油・石炭製品などは値下がり。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、トヨタやソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        は買い優勢、キヤノン        、東京エレクトロン        は売り買い拮
抗、ソフトバンクグループ        は買い優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。  
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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