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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「上影陽線」、基準線は横ばい

    [東京 24日 ロイター] - 
    <16:19> 日経平均・日足は「上影陽線」、基準線は横ばい
    
    日経平均・日足は上に長いヒゲを伴う「上影陽線」、株価が上昇している途中と考え
られるローソク足で、やや強気の相場環境を示唆している。ただ、年末にかけては市場参
加者も少なく、目先的には勢いのある上昇は難しそうだ。
    
    また、一目均衡表では基準線(2万6165円63銭=24日)が横ばいとなってお
り、もみあいの展開が続くことを示している。
    
    
    <15:47> 新興株市場はしっかり、IPO銘柄で選別物色広がる
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数も続伸
した。市場からは「今週はIPOが相次ぐ中、直近IPO銘柄の中でも選別が広がってい
るようだ。今後は企業業績や成長性が精査される流れが加速するのではないか」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    今日、マザーズ市場に新規上場した東京通信        は公開価格を98.7%上回る
2484円で初値を形成。その後上値を伸ばしたが、2241円で取引を終了した。上場
2日目のENECHANGE        は公開価格の4倍の2400円で初値を形成した後
上値を伸ばし、2682円で取引を終えた。
    
    一方、ジャスダック市場に上場したグローバルインフォメーション        は公開価
格の2.13倍の2580円で初値を形成し、ストップ高で取引を終えた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.35%高。個別では、タウンニュース社<248
1.T>、燦キャピタルマネージメント        などが高い。半面、CAICA        、極
東産機        などは安い。
    
    マザーズ指数は1.28%高。個別では、ココペリ        がストップ高で取引を終
えたほか、プレイド        も高い。一方、交換できるくん        、かっこ        な
どはさえない。
    
    <14:36> 日経平均は動意薄、直近IPO銘柄では循環物色も
    
    日経平均は動意薄、前営業日比100円ほど高い2万6600円台前半で推移してお
り、狭いレンジの範囲でもみあいとなっている。日経平均は方向感のない展開となる中、
市場からは「直近IPO銘柄では選別が進んでいるようだ。IPO銘柄の中で利益確定を
したり、別の銘柄に乗り換えたりするなど、循環物色が活発になっている」(国内証券)
との声が聞かれた。
    
    
    <13:15> 日経平均はもみあい、環境関連で個別物色が活発
    
    後場に入り、日経平均はもみあい。前営業日比100円ほど高い2万6600円台前
半で推移している。クリスマス休暇に入る海外勢の市場参加が乏しい中、東証1部の売買
代金は1兆円程度で方向感のない展開となっている。市場からは「ここのところは、朝方
に高く寄ったら、その後は利益確定も出始め、もみあうことが多い。今日は全体を動かす
ような材料もなく、一進一退の動きが続きそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    ただ、2050年の脱炭素社会の実現に向けた政府の政策が伝えられたことを受け、
「環境関連を中心とした個別物色は活発のようだ」(同)という。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、押し目買い入り底堅い動きに
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比140円93銭高の2万6665円7
2銭となり、続伸した。手掛かり材料が乏しい中で、押し目買いが入り底堅い動きとなっ
ている。前場の東証1部の売買代金は1兆円を割り込んだ。

    23日の米国株式市場はダウ工業株30種      が上昇、S&P総合500種      
も小幅高。追加経済対策への期待や失業保険申請件数の減少を背景に、今後の経済再開か
ら恩恵を受ける可能性の高いセクターに買いが入った。一方、ハイテク銘柄の比率が大き
いナスダック総合       は下落した。
    
    日本株は、目先的な調整の一巡感から押し目買いを誘い、全体的に堅調な展開となっ
たものの、方向性が定まっていない。商いは引き続き細った状態となっており、そうした
中で個別物色の動きが活発化している。個人の買い意欲が依然として強く、直近IPO銘
柄がにぎわった。
    市場では「日経平均が25日移動平均線を大きく割らずに再び上回ってきたことで、
上昇トレンドの継続を確認した格好となり、長期資金の押し目買いを誘っている」(東海
東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)との声が聞かれる。
 
    TOPIXは0.56%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8574億6
900万円となった。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、非鉄金属などが上昇し、値下がり
は情報・通信業、その他製品の2業種のみとなっている。
    
    個別では、指数寄与度が大きいファーストリテイリング        が大幅上昇し、トヨ
タ自動車        、業関見通しの上方修正を発表したイオン        のほか、三井住友フ
ィナンシャルグループ        など銀行株もしっかりとなったが、ソフトバンクグループ
        はさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1556銘柄、値下がりが522銘柄、変わらずが
106銘柄だった。

    
    <10:55> 日経平均は一進一退、手掛かり材料なくこう着感強まる
    
    日経平均は一進一退。引き続き2万6600円台で小動きとなっている。新型コロナ
ウイルス感染拡大が懸念される中で「手掛かり材料がなく、売り買いともに仕掛けが難し
い状況だ。直近IPOなど個人の小型株物色が目立つが、全体としては膠着感が強くなっ
ている」(国内証券)という。
    
    
    <09:55> 日経平均は高値もみあい、底堅さ継続するが方向性乏しい
    
    日経平均は高値もみあい。2万6600円台半ばでの動き。とくに目新しい材料がな
い中で、個別物色が活発化しており、底堅い状態が継続している。ただ「前日に東証1部
の売買代金が2兆円を割るなど商いが細っており、相場全体の方向性が乏しい」(国内証
券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、目先的な調整一巡感から幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円32銭高の2万6635
円11銭となり、続伸してスタート。手掛かり材料に乏しいものの、目先的な調整に一巡
感が台頭しており、幅広く物色されている。時間外取引で米株先物が堅調に推移している
ことも追い風となった。高寄りした後も上値を追い、前日比200円を超す上昇となって
いる。
    
    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ
        など主力銘柄が総じて買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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