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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅を縮小し一時プラス圏、半導体関連がしっかり

    [東京 5日 ロイター] - <09:58> 日経平均は下げ幅を縮小し一時プラ
ス圏、半導体関連がしっかり
    
    日経平均は前日終値近辺でのもみあいとなっている。一時プラス圏となった。朝方は
オーバーナイトの米株安を嫌気し幅広く売られたものの、その後は下げ幅を縮小する展開
となった。
    
    市場では「国内での新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言への警戒は昨日の
時点で織り込み済み。加えて、昨年の緊急事態宣言と比較して限定的な内容になりそうと
のことから、大きく下落する要因にはなっていない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では証券業、電気機器、海運業などの14業種が値上がり。半面、空運
業、パルプ・紙、建設業などの19業種は値下がりとなっている。個別では、東京エレク
トロン        、アドバンテスト        、SCREENホールディングス        、信
越化学工業        、SUMCO        など半導体関連株が総じてしっかり。テレワー
ク推進などにより需要拡大が期待される銘柄に関心が集まっている。
    

    <09:05> 日経平均は続落スタート、米株安を受け幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比107円00銭安の2万7151
円38銭となり、続落してスタート。前日の米国株式市場が下落したことを受け、主力株
を中心に幅広く売られている。米ジョージア州の上院選決選投票を控え警戒感も生じてい
るという。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄に売り優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、ソフトバンクグループ        、ファナック        など主力銘柄に売
り優勢のものが目立つ。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢
。一方、キヤノン        は買い優勢、東京エレクトロン        は売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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