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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、基準線はほぼ横ばい

    [東京 5日 ロイター] - 
    <16:07> 日経平均・日足は「十字線」、基準線はほぼ横ばい
    
    日経平均・日足は基本形の「十字線」、売り買いが拮抗した相場環境を表している。5日移動平均線(
2万7256円67銭=5日)がローソク足の上ヒゲに差し掛かり、目先的には上値が抑えられる可能性を
示唆している。
    また、一目均衡表では基準線(2万6964円80銭=5日)がほぼ横ばいとなっており、方向感に欠
ける展開が続きそうだ。
    
    <15:41> 新興株市場はまちまち、マザーズ市場では調整も
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小反落した。市場から
は「マザーズ市場では、節目の1200ポイントを昨日に超えたことで、きょうは利益確定に押されたよう
だ。ローソク足が足長十字線になり、気迷いを表している」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.32%高。個別では、東洋合成工業        、細谷火工<4274.
T>、フジプレアム        などが高い。半面、不二精機        、出前館        、三光産業        など
が安い。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.90%安。個別では、メルカリ        、AI inside        
、弁護士ドットコム        などが堅調。半面、BASE        、フリー        などはさえない。
   
    
    <14:18> 日経平均はマイナス圏、米株先物軟調で相場の重し
    
    日経平均はマイナス圏、前営業日比90円ほど安い2万7100円台半ばで推移している。一時、下げ
幅を拡大し180円安となる場面もあったが、その後は切り返した。市場からは「米株先物がマイナス圏に
沈んだことが相場の重しとなったようだ。ただ、下げる場面では引き続き押し目買い意欲も強く、底堅い状
況ではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:53> 日経平均は一進一退、中長期的にはワクチン接種率が焦点に
    
    後場に入り、日経平均はマイナス圏で一進一退、前営業日比80円ほど安い2万7100円台後半で推
移している。後場スタート後には一時小幅高となったが、再びマイナス圏に沈んだ。市場からは「緊急事態
宣言の再発令については昨日、既に織り込んでしまったのできょうは様子見姿勢が強く、日経平均は引き続
きマイナス圏で一進一退となりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    また、「目先的には足元の感染状況に市場の関心が集まるが、中長期的にはワクチンの接種率やそれに
伴う経済活動の動きに注目が集まるのではないか」(同)という。菅義偉首相は4日の記者会見で、ワクチ
ン接種を2月下旬までに開始できるよう準備を進める考えを表明した。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、26円安 半導体関連が堅調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比26円00銭安の2万7232円38銭となり、続落し
た。朝方は米国株式市場が下落した流れを引き継ぎ幅広い銘柄で売りが先行したが、売り一巡後は下げ幅を
縮小、プラス圏に浮上する場面もあった。個別では、半導体・電子部品関連などの一角で堅調な動きがみら
れた。
    
    4日の米国株式市場は急反落して取引を終えた。ジョージア州の上院選決選投票を控えた警戒感や新型
コロナウイルスの感染拡大を受けてリスク選好ムードが後退した。
    
    TOPIXは0.05%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0072億6500万円と
なった。東証33業種では、空運業、輸送用機器、パルプ・紙などの18業種が値下がり。証券業、金属製
品、電気機器などの16業種が値上がりした。
    
    市場では「国内での緊急事態宣言発令や米上院選決選投票を控えた警戒感はあるものの、半導体・電子
部品などの一角はしっかり。テーマ株をはじめとする物色意欲は引き続き活発化している。昨年末に売って
いた人も年始で買うなど、資金が流入しているようだ」(岩井コスモ証券の投資情報センター長、林卓郎氏
)との声が聞かれた。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        、SCREENホールディングス<773
5.T>、信越化学工業        などの半導体関連株がしっかり。4銘柄で日経平均を約68円押し上げた。首
相の緊急事態宣言検討の表明をきっかけに、テレワーク推進などにより需要拡大が期待される銘柄に関心が
集まっている。前日に上場来高値を更新したファーストリテイリング        1.56%安となり、日経平
均を約52円ほど押し下げた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり991銘柄に対し、値下がりが1070銘柄、変わらずが117銘柄だ
った。
    
    <11:10> 日経平均はマイナス圏で一進一退、指数寄与度の高い銘柄が重し
    
    日経平均はマイナス圏での一進一退の値動きとなっている。現在、前営業日比30円ほど安い2万72
00円台前半。TOPIXは小幅高での推移となっている。
    
    市場では「ハイテク株などは買われており、総じて堅調。ただ、前日までに上場来高値を更新したファ
ーストリテイリング        などの指数寄与度の高い銘柄がさえない。日経平均の重しとなっている」(国
内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:58> 日経平均は下げ幅を縮小し一時プラス圏、半導体関連がしっかり
    
    日経平均は前日終値近辺でのもみあいとなっている。一時プラス圏となった。朝方はオーバーナイトの
米株安を嫌気し幅広く売られたものの、その後は下げ幅を縮小する展開となった。
    
    市場では「国内での新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言への警戒は昨日の時点で織り込み済
み。加えて、昨年の緊急事態宣言と比較して限定的な内容になりそうとのことから、大きく下落する要因に
はなっていない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では証券業、電気機器、海運業などの14業種が値上がり。半面、空運業、パルプ・紙、
建設業などの19業種は値下がりとなっている。個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト<6
857.T>、SCREENホールディングス        、信越化学工業        、SUMCO        など半導体
関連株が総じてしっかり。テレワーク推進などにより需要拡大が期待される銘柄に関心が集まっている。
    

    <09:05> 日経平均は続落スタート、米株安を受け幅広く売られる

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比107円00銭安の2万7151円38銭となり、
続落してスタート。前日の米国株式市場が下落したことを受け、主力株を中心に幅広く売られている。米ジ
ョージア州の上院選決選投票を控え警戒感も生じているという。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄に売り優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
ソフトバンクグループ        、ファナック        など主力銘柄に売り優勢のものが目立つ。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        も売り優勢。一方、キヤノン        は買い優勢、東京エレクト
ロン        は売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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