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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、引き続き直近IPOを循環物色

    [東京 6日 ロイター] - 
    <15:35> 新興株市場はしっかり、引き続き直近IPOを循環物色
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場からは「引
き続き中心になっている銘柄は昨年12月に上場した直近のIPO。これらを循環物色している」(国内証
券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.27%高。個別では、テラ        がストップ高となり、出前
館        、不二精機        がしっかり。半面、細谷火工        が急反落し、三光産業        が大幅
安となった。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.35%高。個別では、ウェルスナビ        、Kaizen Plat
form        、オンデック        などが買われたものの、ENECHANGE        、AI in
side        などがさえない。
    
    
    <14:30> 日経平均は安値もみあい、米上院決選の結果待ちで模様眺め
    
    日経平均は安値もみあい。米国ジョージア州の上院決戦の結果待ちで模様眺めとなっている。2万70
00円割れ寸前まで下落したものの、その後は共和党の巻き返しから下げ渋った格好。TOPIXは上げ幅
を拡大している。
    
    市場では「ジョージア州の選挙速報に一喜一憂している状態に変わりがない。一方、東京都の感染者数
が過去最多の1500人超と伝えられたが、これはあまり材料視されていないようだ」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    
    <13:05> 日経平均は軟調、下値模索し2万7000円の攻防に
    
    日経平均は軟調に推移。下値模索となり、2万7000円割れ寸前まで下落し、大台攻防の動きとなっ
ている。市場では「値がさ株主導で下げ幅を広げたが、TOPIXは前日比プラスを維持しており、体感的
に相場が崩れている雰囲気にはなっていない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は続落、値がさ株軟調 米上院決選投票にらみ様子見
    
     前場の東京株式市場で、日経平均は続落した。前営業日比39円07銭安の2万7119円56銭で
午前の取引を終了した。ドル/円相場が昨日の場中の水準からやや円高に振れていることが重しとなったほ
か、値がさ株の一角が軟調に推移し、日経平均は軟調なスタートとなった。米ジョージア州の上院決選投票
を見極めたいとの思惑から、上値の重い展開が続いた。
     
     TOPIXは0.34%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1003億円と薄商い。
東証33業種中、鉱業、海運業、石油・石炭製品、保険業など28業種は値上がり。一方、電気機器、化学
工業、食料品など5業種は値下がりした。
     
     市場からは「米ジョージア州上院選の結果は日本時間の今晩まで分からない可能性が高く、きょうは
上院選の結果発表を見極めたいとの思惑から上値が重い。さらに、内部要因としては、値がさ株の一角に下
落が目立ち、相場全体の重しとなっている」(野村証券のエクイティ・マーケット・ストラテジスト、澤田
麻希氏)との声が聞かれた。
    また、値上がり銘柄数が6割以上となり、「全体的には買われている銘柄の方が多い。ただ、薄商いの
中では指数寄与度の高い銘柄の動きに左右されやすい」(澤田氏)との指摘もあった。
    
    個別では、コスモエネルギーホールディングス        や三愛石油        など石油株がしっかり。5
日に、ニューヨーク市場で原油先物が一時5%上昇し、10カ月ぶりに1バレル50ドル台を付けたことが
材料視された。
    一方、ファーストリテイリング        は続落し1%安。日経平均を50円ほど押し下げる要因となっ
た。同社は、2020年12月の国内ユニクロの既存店売上高が前年比6.2%増加したと5日に発表した
が、「好調な売り上げは既に織り込み済みで、4日に上場来高値を更新したことの反動で、きょうは軟調に
推移しているようだ」(国内証券)との見方が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1480銘柄に対し、値下がりが599銘柄、変わらずが99銘柄だ
った。
     
    
    <10:58> 日経平均はマイナス圏、指数寄与度高い銘柄の下落が重し
    
    日経平均はマイナス圏、前営業日比80円ほど安い2万7000円台前半で推移している。一時下げ幅
を拡大し、120円安となる場面もあった。市場からは「米株先物が軟調に推移するなるなど外部要因もあ
るが、値がさ株がさえない動きとなっていることが相場全体の重しになっているようだ」(国内証券)との
声が聞かれた。
    指数寄与度の高いファーストリテイリング        、東京エレクトロン        、アドバンテスト<685
7.T>の3銘柄で日経平均を70円ほど押し下げている。
    
    
    <10:09> 日経平均は小幅高、景気敏感セクター中心に物色活発
    
    日経平均は小幅高、前営業日比10円ほど高い2万7100円台後半で推移している。昨日に米サプラ
イ管理協会(ISM)が発表した2020年12月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は60.7と
なり、2年4カ月ぶりの高水準だった。これを受けて、「景気回復への期待から日本株市場でも景気敏感セ
クターを中心に物色が広がっているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。業種別では、パルプ・紙、鉄
鋼などが値上がり率上位に入っている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続落、円高が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円78銭安の2万7102円85銭となり、続
落した。ただ、寄り付き後はプラス転化する場面もあり、一進一退の値動き。ドル/円相場が102円台後
半で推移するなど円高が重しとなっているが、前日の米国株が上昇したことが支援材料となっている。
    東証33業種では、鉱業、海運業、鉄鋼などが値上がり率上位となっている。半面、食料品、電気・ガ
ス業、精密機器などは値下がりしている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        は売り買い拮抗、ホ
ンダ        は買い優勢、キヤノン        は売り優勢、東京エレクトロン        、ソフトバンクグルー
プ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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