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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、中小型株で利益確定売り広がる

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場はまちまち、中小型株で利益確定売り広がる
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小反落した。市場から
は「きょうは大型株での物色が活発となる中、マザーズ市場を中心に中小型株では利益確定売りが広がった
ようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.47%高。個別では、フォーサイド        、田中化学研究所
        、ウエストホールディングス        などが高い。半面、サン電子        、イメージワン<2667.
T>、オーネックス        などは安い。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.07%安。個別では、ココペリ        、メルカリ        、そーせい
グループ        などが堅調。一方、ラクス        、フリー        、Kaizen Platform
        などはさえない。
    
    
    <14:14> 日経平均は底堅い、急上昇後の利益確定売りも
    
    日経平均は底堅い。前営業日比380円ほど高い2万7400円台前半で推移している。午後1時半過
ぎ、東京都で新たに2000人超が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと報道されたが、
「感染者数と株価の関連性は不透明。感染者の急増を嫌気しているというよりは、前場に急ピッチで上昇し
た後の利益確定が出始め、上昇の勢いがやや鈍化したのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:08> 日経平均は後場プラス圏、株高継続も中長期的には円高に警戒
    
    後場に入り、日経平均はプラス圏、前場の終値付近で推移している。値上がり銘柄数は8割超となって
いる。市場からは「前日の米株高の流れを引き継ぎ、日本株もきょうは堅調な値動きとなっている。目先的
には株高が続くが、バイデン政権下での財政出動と金融緩和は、ドル安による円高が進む可能性もある。中
長期的には円高進行が日本株の上値を抑えることもあるのではないか」(国内証券)との指摘が出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は急反発、幅広く買われ昨年来高値を更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比497円15銭高の2万7553円09銭となり、急反
発。景気敏感株中心に幅広く買われ、一時2万7624円73銭と、12月29日に付けた昨年来高値2万
7602円52銭を更新した。
    
    6日の米国株式市場はダウ工業株30種      とS&P総合500種      が続伸し、ダウは終値での
最高値を更新。S&P500も取引時間中に最高値を付けた。ジョージア州上院決選投票で民主党が2議席
とも獲得するとの見方が強まり、景気刺激策やインフラ支出が拡大するとの期待が高まっている。
    
    一方、外為市場ではドル/円相場が円安に振れた。米株高と円高一服を受けて、日本株は朝方から上伸
し、景気敏感株を中心に幅広く物色されている。
    
    ピクテ投信投資顧問・シニアフェローの市川眞一氏は「米上院決選によってバイデン新政権は、経済対
策の大型化が期待できるプラスの側面と、長期金利の上昇といったマイナスの側面が生じる。当面の市場は
米金利の動向を注視するようになるのではないか」とコメントしていた。
    
    TOPIXは2.07%高で午前の取引を終了し、日経平均と同じく昨年来高値を更新した。東証1部
の売買代金は1兆4519億7100万円とやや膨らんでいる。東証33業種では、その他金融業、鉄鋼、
非鉄金属などを中心に全業種上昇した。

    個別では、トヨタ自動車        など主力銘柄が総じてしっかりとなったほか、日本製鉄        など
景気敏感株に上昇する銘柄が目立つ。指数寄与度が大きいファーストリテイリング        も高い。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1821銘柄、値下がりが302銘柄、変わらずが63銘柄だった。

    
    <10:50> 日経平均は上値追いに弾み、12月29日の昨年来高値を更新
    
    日経平均は上値追いに弾みを加えた。12月29日に付けた昨年来高値2万7602円52銭を更新。
市場では「注目された米ジョージア州の上院決選で民主党が制する見込みとなったことで、バイデン新政権
による大型経済対策が期待され、景気敏感株中心に幅広く買われている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    
    <10:03> 日経平均は400円超高、景気敏感株がしっかり
        
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比400円超高の2万7500円近辺での推移となっている。6
日の米国株式市場でダウ工業株30種      が最高値を更新した流れを引き継ぎ、景気敏感セクターを中心
に買い優勢となっている。東証33業種では、その他金融業、鉄鋼、保険業、非鉄金属、銀行業などがしっ
かり。情報・通信業は値下がりとなっている。
    
    米連邦議会では6日、議事堂周辺に集まったトランプ氏支持者の一部が、警備を破り建物内に侵入した
。これを受けて議事堂は閉鎖され、上下両院合同本会議の討議も中断。地元メディアによると、銃で撃たれ
た女性1人が死亡したと報じられているが、株式市場への影響は限定的となっている。
    
    市場では「景気敏感セクターを中心に、底堅い動きがみられる。トランプ氏支持者による暴動の株式市
場への影響は今のところ反応薄だが、事態が急展開する可能性もあるので、引き続き米株先物の動きと一緒
に注視する必要がある」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高を好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比284円52銭高の2万7340円46銭となり、
反発した。オーバーナイトの米国株式市場でダウ工業株30種      が最高値を更新した流れを引き継ぎ、
幅広い業種で買い戻しの動きが優勢となっている。
    
    6日の米国株式市場はダウ工業株30種      とS&P総合500種      が続伸。ジョージア州上院
決選投票で民主党が2議席とも獲得するとの見方から、景気刺激策やインフラ支出が拡大するとの思惑で金
融・工業株が買われた。
    
    東証33業種では、鉄鋼、銀行業、保険業、その他金融業、パルプ・紙などの32業種が値上がり。情
報・通信業は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株はおおむね買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、東京エレクトロン
        は買い優勢。ソフトバンクグループ        、ホンダ        、キヤノン        は売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は買い優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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