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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陽線」、高値引けで「陽の大引け坊主」

    [東京 8日 ロイター] - 
    <16:18> 日経平均・日足は「大陽線」、高値引けで「陽の大引け坊主」

    日経平均・日足は下に短いヒゲを伴う「大陽線」。日経平均は連日の昨年来高値(2万7624円73
銭=7日)を更新、約30年ぶりに2万8000円の大台を回復した。2万8000円を更新した後も勢い
は止まらず、高値引けとなり、形状は上昇期待感を示す「陽の大引け坊主」。来週以降も底堅い展開が期待
できる。
    
    
    <15:55> 新興株市場はしっかり、ジャスダック7日続伸 マザーズはナスダック高を好感
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は7日続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場からは
「直近IPO銘柄などの一部では利益確定売りの動きもみられたが、総じてしっかり。マザーズ市場にはグ
ロース系の銘柄が多いため、ナスダックが上昇すると連れ高となりやすい。ニューマネーの流入は新興株市
場でもみられる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.47%高。個別では、ウエストホールディングス        、フ
ェローテックホールディングス        、東映アニメーション        などがしっかり。オービス <7827.T
>はストップ高比例配分となった。半面、フォーサイド        、不二精機        、ドーン        など
はさえない。
   
    マザーズ指数は前営業日比1.75%高。個別では、エヌ・ピー・シー        、JTOWER<4485.
T>、アンジェス        などがしっかり。AI inside        、ココペリ        、ENECHA
NGE        はさえなかった。

    
    <14:29> 日経平均は上値追い、550円超高 買いが買いを呼ぶ展開
    
    日経平均は上値を追い、前営業日比550円超高の2万8000円台半ばでの推移となっている。時間
外取引での米株先物に加え、香港ハンセン指数、上海総合指数などのアジア株もしっかり。世界的な株高の
展開となっている。
    
    市場では「株以外にも原油、ビットコインも上昇するなど、買いが買いを呼ぶ強気の相場。2021年
第1週目に日経平均が2万8000円を回復するのは誰も想定していなかったのではないか。来週あたりは
利益確定売りが強まる可能性がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では、ゴム製品、パルプ・紙、非鉄金属などの30業種が値上がり。空運業、海運業、不
動産業などの3業種は値下がりとなっている。
    
    
    <13:05> 日経平均は後場上値追い、2万8000円を回復 米株先物堅調が支え
    
    後場に入り、日経平均は上値追い、前営業日比560円ほど高い2万8000円台半ばで推移している
。値上がり銘柄数は7割を超え、幅広い業種で買いが先行している。市場からは「買いが買いを呼んでいる
ような状況だ。米株先物が堅調に推移していること受け、指数寄与度の高い銘柄がさらに上昇し、日経平均
全体を押し上げているようだ」(国内証券)とのが聞かれた。
    ただ、急ピッチで上昇しただけに「この後は2万8000円を挟んで、高値圏でもみあいとなるのでは
ないか」(同)との指摘も出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、バブル後高値更新 2万8000円回復を意識
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は続伸。前営業日比475円37銭高の2万7965円50銭で午前
の取引を終了した。前日の米国株市場では主要3指数がそろって上昇。米株高の流れを引き継ぎ日経平均は
朝方から堅調に推移した。寄り付き後にはバブル崩壊後高値を更新し、1990年8月以来の高水準となっ
た。一時490円高となるなど上昇の勢いは止まらず、2万8000円回復を意識した値動きとなった。
    
    TOPIXは1.00%高で午前の取引を終了。昨年    来高値を更新した。東証1部の売買代金は1
兆4522億円。東証33業種中、ゴム製品、パルプ・紙、非鉄金属など27業種は値上がり。半面、空運
業、不動産業、精密機器など6業種は値下がりした。
    
    市場からは「バイデン政権下で追加経済対策や大規模な財政出動が行われ、米国経済が回復するとの期
待から、日本株市場でも幅広い業種で買われている。3連休前の週末だが、後場もしっかりした動きとなる
のではないか」(東洋証券・ストラテジスト、大塚竜太氏)との声が聞かれた。
    また、きょうは指数寄与度の高い銘柄が相場を押し上げたほか、「ドル/円相場が円安に振れているこ
とも支援材料となっているようだ」(大塚氏)という。
    
    個別では、東京エレクトロン        が上場来初の4万円台に乗せ、上場来高値を更新した。米半導体
大手マイクロン・テクノロジー      の好決算が連想買いを誘い、半導体関連株で物色が活発になった。
    その他、キユーピー        、GMOインターネット        なども高い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1501銘柄に対し、値下がりが586銘柄、変わらずが98銘柄だっ
た。
    
    
    <11:02> 日経平均は堅調、指数寄与度高い銘柄が押し上げ
    
    日経平均は堅調、前営業日比420円ほど高い2万7900円台前半で推移している。市場からは「全
体的に幅広く買われているが、特に指数寄与度の高い銘柄の上昇が日経平均を押し上げている」(国内証券
)との声が聞かれた。ファーストリテイリング        、東京エレクトロン        の2銘柄で日経平均を
130円ほど押し上げている。
    
    
    <10:20> 日経平均の勢い止まらず、2万8000円回復を意識する動き
    
    日経平均は上値を追い、勢いが止まらない。2万7900円台まで上昇し、2万8000円回復が意識
される動きとなっている。TOPIXも連日の昨年来高値更新となった。市場では「3連休前にもかかわら
ず地合いは強い。今日は来週に2万8000円乗せにつながる動きになるのではないか」(野村証券・投資
情報部情報二課の神谷和男氏)との声が聞かれた。
    
    また、「本来なら連休前は調整しやすくなるが、休み中に米国株が続騰する可能性があるだけに、ここ
で売るのは危険という意識が働く。後場も連休明けの上昇を先取りする動きになるかもしれない」(岡地証
券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もある。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、半導体関連中心に幅広く買われ連日の高値更新

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比230円01銭高の2万7720円14銭となり、
続伸してスタート。米国株式の上昇を受け、前日の好地合いを引き継ぐ格好となり、連日のバブル崩壊後高
値更新となっている。半導体関連株を中心に幅広く物色されて始まった
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ファーストリテや東エレクなど買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファ
ナック        などが買い優勢となっている。主力どころでは、東京エレクトロン        、キヤノン<775
1.T>が買い優勢、ソニー        、ホンダ        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        が
売り優勢となっている。

    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        など銀行株は買い優勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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