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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏でもみあい、電力株が堅調

    [東京 12日 ロイター] - 
    <14:49> 日経平均は高値圏でもみあい、電力株が堅調
    
    日経平均は高値圏。現在、前営業日比100円ほど高い2万8200円台前半での推
移となっている。市場では「高値警戒感はあるものの、買い意欲が強い。香港ハンセン指
数や上海総合指数をはじめアジア株がしっかりした動きとなっていることも支えとなって
いる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、電力・ガス業が値上がり率トップ。寒波で電力需給がひっ迫する
なかで、東京電力ホールディングス        、中部電力        、関西電力        など
の電力株は軒並み堅調に推移している。

    
    <13:04> 日経平均は終値近辺で一進一退、長期的な先高観が支え
    
    後場の日経平均は前日終値(2万8139円03銭=8日)を挟んだ一進一退の値動
きとなっている。東証33業種では、石油・石炭製品、電気・ガス業、医薬品などの17
業種が値上がり。半面、パルプ・紙、証券業、サービス業などの16業種は値下がりとな
っている。

    市場では「日経平均が前週短期急騰したことを踏まえると、高値警戒感が台頭しても
おかしくないが、買い意欲は依然として強い。11日の米国株は下がったとはいえ、今年
の前半はまだ強い相場が続くという長期的な先高観が支えとなっているようだ」(運用会
社)との声が聞かれた。

    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、高値警戒の中で売り買い交錯 商い膨らむ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円72銭高の2万8186円75
銭となり、続伸。米国株安や前週末の急な上昇による反動から、下落して始まったが、依
然として物色意欲は強い。高値警戒感が生じている中で売り買いが交錯し、前場段階の東
証1部売買代金は1兆5000億円超となるなど商いが膨らんだ。
    
    11日の米国株式市場は主要株価3指数が下落。前週に最高値を付けたことから利食
い売りが出た。決算シーズンの開始が待たれる中、米議会でのトランプ大統領の弾劾手続
きにも注目が集まっている。
    
    これを受けて日本株は寄り付きは反落してスタート。主力株を中心に利益確定売りが
先行する展開となった。日経平均は一時、前日比で200円を超す下落となり、前週末に
2日間という短期間で1000円を超す上昇に対する反動安の展開になるとみられた。と
ころが、売り一巡後は押し目買いが流入。前場中盤にはプラスに転じた。
    
    高値警戒感が強いものの「基調の強さに変化がみられない。当面、日経平均は2万8
000円を固める動きになりそうだ」(国内証券)という。
    
    みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏は「流れに乗り切れなかった投
資家の買いが続いている。バイデン氏の就任式までは、こうした強い動きが続くのではな
いか」とコメントしていた。
    
    TOPIXは0.05%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5269
億9300万円と膨らんでいる。東証33業種では、石油・石炭製品、医薬品、空運業が
上昇した一方、パルプ・紙、証券業、サービス業などが下落した。

    個別では、東京エレクトロン        が連日の上場来高値更新となったほか、武田薬
品工業        、任天堂        がしっかり。半面、トヨタ自動車        、エムスリー
        、住友金属鉱山        などがさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが887銘柄、値下がりが1210銘柄、変わらずが
85銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均はもみあい、高値警戒感から上値追いに慎重
    
    日経平均はもみあい。マイナス圏から一時前週末比で約150円上昇したものの、そ
の後は伸び悩む展開となっている。「買い意欲が感じられるが、高値警戒感から上値追い
に慎重な様子がうかがえる」(国内証券)という。
    
    
    <09:45> 日経平均はプラスに転換、物色意欲の強さを再確認
    
    日経平均は前週末比プラスに転換、連日のバブル後最高値更新となっている。TOP
IXもしっかりとなり、昨年来高値を更新した。市場では「押せば買いが入ることが示さ
れた。物色意欲の強さを再確認した格好となっている」(国内証券)との声が聞かれる。
    
    個別では半導体関連株のほか、中外製薬        、武田薬品工業        など薬品株
の上昇が目立つ。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、米国株安や急な上昇に対する警戒感で

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比134円66銭安の2万8004
円37銭となり、反落してスタート。前日の米国株式市場が安かったほか、これまでの急
な上昇に対する警戒感から、利益確定売りが先行する形となっている。安寄りした後も下
押しし、前週末比で200円を超す下落となった。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄は売り買いまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソフトバンクグル
ープ        が売り優勢となる一方、ソニー        、ホンダ        、キヤノン<7751.
T>、東京エレクトロン        が買い優勢となるなど主力銘柄は売り買いまちまち。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢となっ
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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