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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は300円超高、指数寄与度の高い銘柄が堅調 東京エレクは6%高

    [東京 13日 ロイター] - 
    <13:07> 日経平均は300円超高、指数寄与度の高い銘柄が堅調 東京エレクは6%高
    
    後場の日経平均は前営業日比300円超高の2万8400円台半ば。東京エレクトロン        、ソフ
トバンクグループ        、ファーストリテイリング        、アドバンテスト        など指数寄与度の
高い銘柄が買われており、4銘柄で日経平均を約250円押し上げる格好となっている。東京エレクトロン
は後場も上値を追い、一時6%超高となった。TOPIXは小幅高水準での推移となっている。
    
    市場では「世界的な半導体不足で半導体関連銘柄が買われるのは自然な流れではあるものの、日経平均
だけが強い、いびつな相場となっている。期待だけが先行し、実体経済を表していない」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、商い伴い上値追う 連日の昨年来高値更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比161円61銭高の2万8325円95銭となり、続伸
歩調。商いを伴って上値を追い、前日に続いて立ち会い時間中の昨年来高値更新となった。TOPIXも高
値更新となっている。

    12日の米国株式市場はS&P総合500種      が小幅高で取引を終えた。景気回復への期待から景
気動向に敏感なセクターが選好され、小型株に買いが集中した。この日は米国債市場で利回りが一時上昇し
、小型株主体のラッセル200指数      や金融、エネルギーといったシクリカル(景気循環)セクターが
終始アウトパフォームした。
    
    これを受けた日本株は、利益確定売りが先行する形で始まったが、すぐに持ち直して前場中盤から上値
追いの展開に変わっている。「乗り遅れた投資家の買いが主力株を中心に流入している」との指摘があり、
利益確定売りを消化しながら堅調に推移した。高値圏では売り買いが拮抗するため、商いは膨らむ傾向にな
る。

    市場では「時価水準は、1989年最高値から2009年のバブル後最安値まで押した幅の3分の2戻
し近辺にあり、ここを突破できるかどうかが、テクニカル面でのポイントになりそうだ」(野村証券・投資
情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が聞かれた。    
    TOPIXは0.12%高で午前の取引を終了。前場の東証1部の売買代金は1兆2807億2800
万円だった。東証33業種では、石油・石炭製品、鉱業、海運業などが上昇し、電気・ガス業、医薬品の値
下がりが目立つ。

    個別では、東京エレクトロン        が大幅続伸し、連日の最高値更新となるなど半導体関連株が物色
されたほか、ソフトバンクグループ        が商いを伴い上伸。半面、ソニー        、トヨタ自動車<720
3.T>などがさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1037銘柄、値下がりが1044銘柄、変わらずが98銘柄だった
。

    
    <10:57> 日経平均は上値追い、立ち会い時間中の昨年来高値を連日更新
    
    日経平均は上値を追う展開となっている。前日の立ち会い時間中に付けた昨年来高値2万8287円3
7銭を更新した。相場格言にある「押し目待ちに押し目無し」といった状態になり、「少しでも下げる場面
があれば、乗り遅れた投資家が買いに出るが、下値では買い切れずに、結局上値を取りに行く格好となって
いる」(国内証券)という。
    
    
    <10:17> 日経平均は小幅高、半導体関連株が下支え
    
    日経平均は小幅高、前営業日比10円ほど高い2万8100円台後半で推移している。東京エレクトロ
ン        、アドバンテスト        など半導体関連株が堅調に推移し相場を下支えしているが、「全体的
にはほとんど動きがない状況だ。きょうは値動きに乏しい展開が続くのではないか」(国内証券)とのが聞
かれた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は小反落、米株先物軟調が重しに
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円24銭安の2万8140円10銭となり、小
反落した。米株先物がやや軟調に推移していることなどが重しとなり、さえないスタートとなった。寄り付
き後は切り返しプラス圏に浮上し、小幅高で推移している。
    業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業などが値上がり。精密機器、不動産業、医薬品などは軟調
。
    
    <08:25> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
は売り買い拮抗。ソニー        は買い優勢、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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