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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、基準線は横ばい 目先はもみあいか

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:46> 日経平均・日足は「小陽線」、基準線は横ばい 目先はもみあいか
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」、売り買いが交錯した相場環境を
表している。
    
    一目均衡表では転換線(2万8439円49銭=22日)が基準線(2万7670円
60銭=同)の上に位置していることから、中長期的には上昇余地がありそうだ。ただ、
基準線が横ばいで推移していることから、目先としてはもみあう相場展開が予想される。
    
    
    <15:30> 新興株市場は小じっかり、マザーズ市場で物色広がる
    
    新興株市場は小じっかり、日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ指数は3
日続伸した。市場からは「日経平均がさえない動きとなる中、個別の材料を手掛かりにマ
ザーズ市場で中小型株の物色が活発になったようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は、前営業日比0.27%高。個別では、イメージワン<2667.
T>が一時ストップ高となったほか、ウエストホールディングス        がしっかり。東映
アニメーション        は連日の昨年来高値を更新した。一方、エム・エイチ・グループ
        、三光産業        はさえない。
    
    マザーズ指数は、前営業日比0.64%高。個別では、JTOWER        が連日
の昨年来高値を更新したほか、BASE        もしっかり。半面、メドレー        、
メルカリ        などは安い。
    
    
    <14:14> 日経平均は下げ幅縮小、東京五輪めぐる報道の影響は限定的との声
    
    日経平均はやや下げ幅を縮小。売り買いが交錯し、前営業日比70円ほど安い2万8
600円台後半で方向感のない動きが続いている。市場からは「材料出尽くし感があるこ
とに加え、週末を控えており、動意に乏しい展開となっている」(国内証券)との声が聞
かれた。
    また、朝方から東京五輪を巡る情報が交錯しているが、「マーケットに与える影響は
限定的ではないか」(同)との指摘もあった。
    
    
    <12:53> 日経平均は後場さえない、市場の関心は企業決算へ
    
    後場に入り、日経平均はさえない展開となっている。前営業日比90円ほど安い2万
8600円台半ばで推移。「来週以降、本格化する企業決算発表にマーケットの関心が向
かっている」(国内証券)との声が聞かれ、「7―9月期の決算では機械、電気機器、自
動車などの回復が目立ったが、今回は小売や流通など、出遅れた業界の回復がみられるか
が焦点になる」(同)という。
    
    <11:40> 前場の日経平均は反落、週末と高値警戒感からさえない動きに
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円87銭安の2万8646円9
9銭となり、反落。週末で利益確定売りが目立ったほか、テクニカル面で高値警戒感も生
じていることから終始さえない動きとなった。
    
    21日の米国株式市場は、S&P総合500種      とナスダック総合       が終
値で最高値を更新。労働市場の回復が緩慢なことを示す経済指標を受け、バイデン新政権
による新型コロナウイルス追加経済対策への期待が広がった。
    
    ただ、日本株は前日に30年ぶりの高値水準で引けた後だけに、警戒感が生じている
こともあって、売り優勢でスタート。下値での買いニーズが強いために下げ渋ったが、終
始マイナス圏でもみあう動きとなった。
    
    市場では「米国市場で、好決算を発表しながら伸び悩む銘柄が目立つため、スピード
調整が警戒されている。週末で利益確定売りが出やすいことも気にされ、様子見ムードに
支配されているようだ」(東海東京調査センター・シニアストラテジストの中村貴司氏)
との声が聞かれる。

    TOPIXは0.19%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2429
億2300万円となった。東証33業種では、鉱業、鉄鋼、保険業などが下落し、海運業
や石油・石炭製品の上昇が目立つ。

    個別では、ソニー        、東京エレクトロン        など主力銘柄が総じてさえな
い。半面、任天堂        、パナソニック        などが堅調に推移した。

    東証1部の騰落数は、値上がりが707銘柄、値下がりが1360銘柄、変わらずが
115銘柄だった。

    

    <10:59> マイナス圏で戻り歩調、週末で様子見ムードが強まる
    
    日経平均はマイナス圏で推移しながらも、戻り歩調となっている。下値は底堅さを感
じさせるものの、週末とあって様子見ムードが強まっており、上値取りの動きも慎重な様
子だ。
    
    市場では「ビッドコインの下落なども心理的に悪影響を及ぼしている。売り一巡後は
下げ渋ったが、週末で新たなポジションを取ろうとする動きもみられない」(国内証券)
との声が聞かれる。
    
    
    <09:59> 日経平均はマイナス圏でもみあい、来週の企業決算を控え様子見
    
    日経平均は一時前営業日比229円70銭安の2万8527円16銭で安値を付けた
後は下げ渋り。マイナス圏でのもみあいとなっている。現在、前営業日比150円ほど安
い2万8600円近辺。来週から本格化する企業の決算発表が意識されるなか、積極的な
買いは手控えられている。
    
    指数寄与度の高い銘柄では、ソフトバンクグループ        、東京エレクトロン<803
5.T>が売られ、アドバンテスト        、資生堂        が買われるなど、まちまちの展
開。
    新興株市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がしっかりとした動きとな
っている。市場では「日経平均が2万9000円を手前に高値圏でもみあうなか、個別の
循環物色が継続している。きょうは中小型株が堅調な動きとなっているようだ」(国内証
券)との声が出ていた。

    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが優勢 資生堂は5%超
高
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比176円66銭安の2万8580
円20銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株式市場はS&P総合500種      
とナスダック総合       が終値で最高値を更新したものの、日経平均は前日に終値ベー
スでバブル崩壊後の高値を更新したこともあり、利益確定売りが優勢の展開となっている
。
    
    東証33業種では、保険業、鉄鋼、医薬品、その他製品、陸運業などの31業種が値
下がり。値上がりはゴム製品の1業種となっている。個別では資生堂         が大幅に
反発し、5%超高での推移となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        、ホンダ        、キヤノ
ン        が売り優勢、トヨタ自動車        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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