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寄り付きの日経平均は反発後にマイナス転換、決算前の様子見ムード

 1月25日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比67円44銭高の2万8698円89銭となり、反発した。写真は2018年10月、東京株式市場で撮影(2021年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比67円44銭高の2万8698円89銭となり、反発した。その後は徐々に上げ幅を縮小し、マイナスに転換。現在前週末終値近辺の2万8600円台前半での推移となっている。

前週末22日の米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種.SPXが反落した半面、ナスダック総合が続伸。東京株式市場ではきょうから本格化する国内企業の10─12月期決算発表を前に、様子見姿勢が強まる可能性があり、狭いレンジでの値動きとなりそうだ。

東証33業種では、石油・石炭製品、医薬品、海運業などの17業種は値上がり。精密機器、鉄鋼、その他製品などの16業種は値下がりとなっている。

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