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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場もみあい、企業決算とFOMC控え様子見ムード

    [東京 27日 ロイター] - 
    <13:20> 日経平均は後場もみあい、企業決算とFOMC控え様子見ムード
    
    後場の日経平均は前営業日比70円ほど高い2万8600円台前半でもみあいとなっている。TOPI
Xは前営業日比0.45%ほど高い1855ポイント近辺。市場では「FOMCに加え、週の半ばは日米と
もに注目企業の決算が相次いで発表されるので、様子見ムードが強まりやすい。日経平均は急ピッチで上昇
したこともあり、今週はスピード調整的な動きとなる可能性が高い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後1時15分現在での東証1部の売買代金は1兆6065億4800万円。個別では、日東電工 <69
88.T>、ファナック         が堅調で日経平均を約52円押し上げる格好となっている。エムスリー <2413
.T>は軟調で5%超安での推移。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反発、FOMC結果待ちで徐々に模様眺め 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円88銭高の2万8596円06銭となり、小反発
した。依然として押し目買い機運は高いものの、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちから徐々に模
様眺めとなり、一時マイナスとなる場面もあった。物色面では好決算銘柄が買われている。
    
    26日の米国株式市場はS&P総合500種      とナスダック総合       が最高値から下落して取
引を終えた。投資家が決算内容を消化する中、FOMC結果を控え、値動きは抑制された。
    
    日本株は前日に日経平均が下落した幅を埋める形で堅調なスタート。押し目では物色意欲が強くなるこ
とを示した格好だが、前日に今期見通しの上方修正を発表した日東電工        が買い気配で始まるなど、
決算発表シーズンが本格化する中で、業績内容に注視するようになっている。
    
    ただ、今晩にFOMCの結果が明らかになることを前に、上値に対して慎重な様子もうかがえる。市場
では「FOMCと決算発表を両にらみしている様子だ。テクニカル面では2万8600円台に位置する5日
移動平均線を意識する動きになっている」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)と
の声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.30%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2960億4500万円と
やや膨らむ傾向にある。東証33業種では、不動産業、パルプ・紙、電気機器などが値上がりする一方、海
運業、鉄鋼、電気・ガス業などが下落した。

    個別では、信越化学工業        、ファナック        など決算発表を控える銘柄がしっかりとなった
ほか、キーエンス        が大幅上昇。半面、エムスリー        が下落し、指数寄与度が大きいファース
トリテイリング        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1170銘柄、値下がりが898銘柄、変わらずが119銘柄だった
。
    
    
    <11:00> 日経平均は伸び悩み、5日移動平均線を意識する動きに
    
    日経平均は伸び悩んでいる。買いが一巡した後は、上値に対して慎重となり、テクニカル面では2万6
800円台に位置する5日移動平均線を意識しているという。市場では「引き続き注目企業の決算をみたい
というムードがあるほか、FOMCの結果を前に積極的に上値を追いづらく、相場全体は徐々に模様眺めと
なっている」(国内証券)との声が聞かれた。
        
    
    <10:07> 日経平均は堅調、一時200円高 決算材料視した個別物色広がる
    
    日経平均は堅調、前営業日比170円ほど高い2万8700円台前半で推移している。上げ幅は一時2
00円を超え、しっかりした値動きが続いている。
    市場からは「FOMCの結果発表を今晩に控え、全体としては様子見ムードも広がりやすい。ただ、決
算内容を材料視した個別物色は活発のようだ」(国内証券)との声が聞かれた。個別では、昨日に決算を発
表した日東電工        が昨年来高値を更新。きょうの引け後に決算発表を控えているファナック        
も期待先行で値上がりし、昨年来高値を更新した。
    
 
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反発、ファーストリテなどしっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円16銭高の2万8665円34銭となり、
反発した。米株先物が小幅にプラスで推移しているほか、日経平均先物がしっかりした値動きとなっている
ことが好感され、幅広い業種で買いが先行している。水産・農林業、パルプ・紙、証券業、食料品などが値
上がり。一方、鉄鋼、鉱業は値下がりしている。
    指数寄与度の高いファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        がしっかりした値
動きとなっている。半面、半導体関連株はさえない。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        は売り買い拮抗、ソフトバンクグループ        は買い優勢
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢。  
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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