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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、300円安 米株先物はプラス圏

    [東京 28日 ロイター] - <10:58> 日経平均は下げ幅縮小、300円安 米株先物はプラス
圏

    日経平均は下げ渋り、前営業日比300円ほど安い2万8300円台前半。時間外取引での米株先物が
プラス圏で推移したことなどを受け、日経平均は下げ幅を縮小する展開となっている。市場では「米株先物
などの動きをみると、下げは一時的なものとみることができる。企業決算の本格化で、実体経済以上に買わ
れている銘柄が多数あるのが乱高下の主因になっているとみる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、情報・通信業、保険業、精密機器などの23業種が値下がり。半面、空運業、海運
業、鉄鋼などの10業種は値上がりとなっている。
    
        
    <09:40> 日経平均は大幅安の水準でもみあい、売り一巡後は下げ渋る

    日経平均は大幅安の水準でもみあい。一時2万8000円を割り込んだが、売り一巡後は下げ渋ってい
る。市場では「ファナック        がしっかりとなるなど、決算期待が大きく下値での買いニーズが強い。
ベア型投信を信用取引で買った投資家の反対売買も下支え要因になりそうだ」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    
    <09:05> 日経平均は急反落、1月12日以来の2万8000円割れ

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比465円94銭安の2万8169円27銭となり、
急反落してスタート。前日の米国株式市場が大幅安となったことを受けて幅広く売られて始まった。日経平
均は立ち会い時間中としては12日以来の2万8000円割れとなった。

    
    <08:45> 寄り前の板状況
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が総じて売り
優勢、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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