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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、決算発表を前に様子見姿勢強まる

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:49> 日経平均は小幅高、決算発表を前に様子見姿勢強まる
    
    日経平均は小幅高、前営業日比60円ほど高い2万8200円台半ばで推移している
。米株先物が軟調に推移したことが重しとなりマイナス圏に沈んでいたが、再びプラス圏
に浮上した。市場からは「これまでは製造業を中心に決算発表が相次いだが、来週以降は
医薬品や銀行などの決算が控えている。出遅れ銘柄の決算内容を見極めたいとの思惑から
、様子見ムードが広がっているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
        
    <09:50> 日経平均はマイナス圏、米株先物の下落受けて値を消す
    
    日経平均は前日比でマイナス圏に値を消している。朝方は反発して始まったものの、
時間外取引で米株先物が下落したことが嫌気された。
    
    朝方に経済産業省が発表した12月鉱工業生産指数速報は前月比1.6%の低下、ロ
イターの事前予測調査の同1.5%を下回ったものの、株価への影響は限定的との見方が
出ている。
    
    市場では「生産はほぼ予想通り。下げに転じたのは米株先物安がきっかけだろう。決
算発表の好調が評価されており、このまま下値を切り下げるとは思えない」(野村証券・
エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、米株上昇や国内企業好決算を材料視

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比123円30銭高の2万8320
円72銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇したことや業績予想の上
方修正が相次ぐ国内企業の好決算が材料視されている。前日に発表した銘柄では、富士通
        、アドバンテスト        が買い気配、東京エレクトロン        もしっかりで
始まった。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、再修正した東エレクなどが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に業績見通しを再修正した東京エレク
トロン        のほか、トヨタ自動車        、ソニー       、ホンダ        、ソフ
トバンクグループ        などが買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        のほか、
三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8316.
T>など銀行株も買い優勢となっているが、今12月期大幅増益見通しを発表したキヤノン
        は売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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