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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、一時290円高 「次の材料待ち」との声も

    [東京 1日 ロイター] - 
    <11:07> 日経平均はしっかり、一時290円高 「次の材料待ち」との声も
    
    日経平均はしっかり。前営業日比250円ほど高い2万7900円台前半で推移して
いる。一時、上げ幅は290円を超えたが、2万8000円を目前にもみあいとなってい
る。市場からは「先週末の波乱の状況は脱したものの、材料出尽くし感から高値圏で一進
一退の展開となっているようだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    「米国の政治については、バイデン大統領の就任式を終えたあたりから材料出尽くし
感が広がっている。米国の追加経済対策の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードも
あり、次の材料待ちという状況ではないか」(同)との見方も聞かれた。
    
    
    <10:00> 高値もみあい、好決算銘柄を物色 米株先物軟化が上値抑える
    
    日経平均は高値もみあい。前週末の急落の反動から押し目買いが流入。とりわけ、好
決算銘柄の物色が目立っている。急速に引き戻したものの、買い一巡後は一進一退。時間
外取引で米株先物が軟化していることが上値を抑えているという。
    
    市場では「直近に売られた銘柄の反発が目立つほか、好決算銘柄が買われている。た
だ、米国株式市場に対して警戒感があり、米株先物が下落していることで上値が重くなっ
ているようだ」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との
声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は安寄り後に切り返す、幅広く買われ自律反発

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比14円32銭安の2万7649円
07銭と安寄りしたが、直後に切り返しに転じた。前週末に急落した反動もあり幅広く物
色され、自律反発の様相を呈している。主力株を中心に押し目買いや買い戻しの動きが活
発化。ただ、米株に対して警戒感は残り、買い一巡後の動きが注目されそうだ。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄に買い優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        など主力
銘柄に買い優勢の銘柄が目立つ。ソニー        は売り優勢。指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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