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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、米株先物堅調 半導体関連株がしっかり

    [東京 2日 ロイター] - 
    <10:47> 日経平均は上げ幅拡大、米株先物堅調 半導体関連株がしっかり
    
    日経平均は上げ幅を拡大、前営業日比210円ほど高い2万8300円近辺で推移し
ている。米株先物が堅調に推移しているほか、ドル/円相場が昨日の場中の水準に比べて
やや円安に振れていることも支援材料となっている。
    市場からは「昨日の米国株市場では、ハイテク株中心のナスダック総合指数の上昇率
が高くなった。これを受けて、きょうは半導体関連株を中心に堅調な動きとなっている」
(国内証券)との声が聞かれた。個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト
        、TDK        などがしっかり。
    
    
    <09:58> 日経平均は小幅高水準でもみあい、米株先物はさえない動き
    
    日経平均は小幅高水準でもみあい。前営業日比30円ほど高い2万8100円台前半
での推移となっている。時間外取引での米株先物がさえない動きとなっていることが重し
となり、一時マイナス圏に転落した。
    
    市場では「VIX指数      は低下し、個人投資家と空売りファンドの対立を巡る混
乱は落ち着いてきてはいるが、警戒感は完全に払しょくされたわけではない。企業決算以
外での材料は特に見当たらないこともあり、上値の重い展開となっている」(国内証券)
との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を好感

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比116円43銭高の2万8207
円48銭となり、続伸した。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が前週の大幅安
から反発した流れを引き継いだ。主力株やハイテク株を中心に押し目買いが優勢となって
いる。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄に買い優勢が目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
東京エレクトロン        は買い優勢、ホンダ        、キヤノン        、ソフトバン
クグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り買い拮抗、みずほフィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。 
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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