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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、マザーズ市場では個人投資家の物色も

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:32> 新興株市場はまちまち、マザーズ市場では個人投資家の物色も
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は4日続伸
した。市場からは「マザーズ市場では個人投資家を中心に物色が広がっている。これまで
日経平均が堅調な場面では(マザーズは)さえない動きとなることが多かったが、きょう
はその反対で日経平均が軟調に推移する中、物色が広がったようだ」(国内証券)との声
が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は、前営業日比0.30%安。個別では、CAICA        
、Nexus Bank        、ジオマテック        がしっかり。一方、大塚家具<8
186.T>、AKIBAホールディングス        などはさえない。
     
    マザーズ指数は、前営業日比0.27%高。個別では、メルカリ        、フリー<4
478.T>、アンジェス        が値上がり。半面、弁護士ドットコム        、メドレー<4
480.T>、プレイド        は値下がり。

 
    <14:23> 日経平均は弱含み、2万8000円台値固めの動きに
    
    日経平均は弱含み、前営業日比280円ほど安い2万8300円台半ばで推移してい
る。市場からは「前週末の急落から、今週は3日間で1000円近く上昇しており利益確
定売りも出やすい。目先としては、売り買いが交錯しながら、来週、再来週にかけて2万
8000円台値固めの動きとなるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
     
    
      <13:05> 日経平均は一時300円超安、先物主導で下げ加速 グロース売り
優勢
    
    後場の日経平均は下げ幅を拡大し、前営業日比250円ほど安い2万8300円台後
半での推移となっている。ランチタイムで先物が下落したことで、現物市場でも後場寄り
から売りが先行した。
    
    市場では「特段な材料はないが、バリュー買い・グロース売りの流れが継続しており
、このところ堅調だった半導体関連銘柄などが売られている。ただ、個別では好決算を材
料視した物色も活発となっており、好決算の織り込みは進んでいるようだ」(国内証券)
との声が出ていた。
    
    そのほか「森喜朗会長の発言で、オリンピックの開催が一層危うくなっている。午後
に会見をするとの話もあるので、いったん手仕舞い売りが優勢となっている可能性もある
」(別の証券会社)との声も出ていた。
    
    東京五輪・パラリンピック組織委員会の森会長は3日に「女性がたくさん入っている
理事会は時間がかかる」などと発言。森会長は4日、毎日新聞の取材に対し、辞任の可能
性に言及した。組織委によると、森会長は午後2時から会見を開くという。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は4日ぶり反落、利益確定売り ソニー8%超高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比130円50銭安の2万8516円0
0銭となり、4日ぶりに反落した。直近3日間の戻りが1000円を超え、スピードが速
かったことから警戒感が生じ、利益確定や、やれやれの売りが先行した。日経平均は前場
を通してマイナス圏での一進一退の値動きが継続した。前日に好決算を発表したソニー<6
758.T>は8%超高となった。
    
    3日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      とS&P総合500種      が3日
続伸。アルファベット         をはじめ引き続き好決算銘柄が買われている。一方、ゲ
ームストップ       など一連の銘柄の激しい値動きは落ち着きつつあり、投資家の不安
心理を示すボラティリティー・インデックス(VIX、恐怖指数)      は低下した。
    市場では「日経平均は短期間で1000円超の戻りを演じたため、当然の調整と言え
る。先駆した半導体関連株が売られる一方で、出遅れ銘柄が前日あたりから物色されてお
り、流れとしては悪くない。全体としては、基本的な流れには変化はなく、今後も好業績
を織り込む動きが続くとみている」(証券ジャパンの投資情報部長、大谷正之氏)との声
が出ていた。
    
    TOPIXは0.07%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4196
億1500万円だった。東証33業種では、証券業、海運業、鉱業、ゴム製品などの23
業種が値上がり。半面、化学工業、サービス業、機械などの10業種は値下がりした。
    
    個別では、好決算を発表したソニーが上値を追い8.84%高。2000年9月以来
の高値水準となっている。3日発表した21年3月期の連結純利益(米国基準)予想を前
年比86.4%増の1兆0850億円に上方修正し、創業以来初めて連結純利益が1兆円
を超える見通しとなったことが好感された。
    そのほか、東京エレクトロン         、エムスリー         、アドバンテスト <68
57.T>、ファナック         などの指数寄与度の高い銘柄は軟調。4銘柄で日経平均を約
120円押し下げる格好となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1192銘柄、値下がりが893銘柄、変わらずが
105銘柄だった。
    
    <09:55> 日経平均がさえない、好決算銘柄中心に買われTOPIXはプラス
    
    日経平均がさえない動きを続けている。午前9時55分現在、東証1部の騰落数は値
上がり1158銘柄、値下がり900銘柄と、値上がり銘柄数の方が多い。好決算銘柄中
心に買われ、TOPIXも堅調に推移。ただ、半導体関連株など一部値がさ銘柄の下落が
影響して日経平均はマイナスを余儀なくされているという。
    
    市場では「下げている半導体関連株も決算内容が良かっただけに、先行き物色される
可能性がある。きょうはTOPIXが終値で昨年来高値を更新できるかどうかがポイント
になりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、警戒感から利益確定やヤレヤレ売りが先行

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比89円04銭安の2万8557円
46銭となり、反落してスタート。直近3日間の戻りが1000円を超え、スピードが速
かったことから警戒感が生じ、利益確定やヤレヤレの売りが先行した。
    
    一方、前日に上方修正を発表したソニー        が大幅上昇して昨年来高値を更新す
るなど、好決算銘柄を物色する動きが続いている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ソニーが買い優勢 前日上昇の銀行株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に好決算を発表したソニー        が
買い優勢となっている。主力銘柄では、キヤノン        が買い優勢、ホンダ        、
ソフトバンクグループ        は売り買い交錯、トヨタ自動車        、東京エレクトロ
ン        は売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナッ
ク        は買い優勢となっている。
    
    一方、前日上昇した三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナ
ンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        など銀行株は売り優
勢となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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