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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は日中高値圏、円安で自動車株などしっかり

    [東京 5日 ロイター] - 
    <13:03> 日経平均は日中高値圏、円安で自動車株などしっかり
    
    日経平均はさらに上値を伸ばし、前営業日比400円ほど高い水準で推移している。
ドル/円相場が105円台半ばで推移しており、円安が支援材料となって自動車株などが
しっかりした値動きとなっている。
    市場からは「地合いは比較的しっかりしている。ただ、米国の雇用統計の発表を今晩
に控えているほか、週末前ということもあり、後場は膠着感の強い相場展開となるのでは
ないか」(国内運用会社)との意見が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、TOPIXは昨年来高値更新
    
    前場の日経平均は反発。前営業日比389円02銭高い2万8730円97銭で午前
の取引を終えた。前日の米株高の流れを引き継ぎ、日経平均は朝方から堅調にスタート。
前場の引け間際に上げ幅を拡大し、一時400円高となった。一方、TOPIXも寄り付
きから堅調に推移し、1月14日につけた昨年来高値を更新した。
    
    TOPIXは1.16%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4980
億円だった。東証33業種中、海運業、化学工業の2業種以外は値上がり。空運業、鉱業
、輸送用機器、その他 金融業などが値上がり率上位に入った。
    
    市場からは「決算発表を先回りした個別物色が活発な1週間となった。また、出遅れ
銘柄の上昇が市場をけん引しているようだ」(野村証券の投資情報部投資情報二課・課長
代理、神谷和男氏)との声が聞かれ、空運株や旅行関連株が東証1部の値上がり率上位に
入った。
    目先としては、「金融緩和を背景に金余りの相場は続くが、米国の長期金利の動向に
は注視が必要だ」(神谷氏)との指摘も出ている。
    
    個別では、KADOKAWA        が大幅続伸し上場来高値を更新。4日、202
1年3月期(20年4―21年3月)の連結業績予想について、純利益が前期比17%増
の95億円になる見通しだと発表し、前回予想の73億円から上方修正したほか、ソニー
        とサイバーエージェント        から出資を受けると公表したことが好感された
。
    また、マツダ        が一時ストップ高となったほか、リコー        も高い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1423銘柄に対し、値下がりが659銘柄、変わ
らずが108銘柄だった。
    
   
    <11:00> 日経平均は上げ幅拡大、380円高 TOPIXは昨年来高値更新
    
    日経平均は高値圏、前営業日比380円ほど高い2万8700円台前半で推移してい
る。市場からは「企業決算では堅調な業績が確認され、日経平均の割高感は和らいでいる
。ただ、依然として上値は重く、1月14日に付けた高値(2万8979円53銭)を上
回るには時間がかかりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    一方、TOPIXは1886.38ポイントを記録し、1月14日に付けた昨年来高
値を更新した。
    
    <10:05> 日経平均はプラス圏でもみあい、米雇用統計控え様子見ムード
    
    日経平均はプラス圏でもみあい。前営業日比200円ほど高い2万8500円台半ば
での推移となっている。日本時間の今夜に米雇用統計を控え、様子見ムードか広がってい
るという。市場では「雇用統計発表後の米10年債利回りの動き次第では、グロース買い
・バリュー売りの流れに変化がみられる可能性があるため、注目している」(国内証券)
との声が出ていた。    
    
    東証33業種では、空運業、輸送用機器、鉱業、その他製品などの25業種が値上が
り。半面、海運業、パルプ・紙、化学工業などの8業種は値下がりとなっている。個別で
は、前日に企業決算を発表したマツダ        、リコー        、KADOKAWA<946
8.T>などが大幅高となっている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米株高を好感 全業種値上がり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比289円51銭高の2万8631
円46銭となり、反発となった。前日の米国市場は主要3指数がそろって上昇し、S&P
総合500種      とナスダック総合       は終値で最高値を更新した。東京株式市場
も米国株式市場の堅調な流れを引き継ぐ展開となっている。
    
    東証33業種では、全業種が値上がり。保険業、その他金融、輸送用機器、証券業、
陸運業、空運業などが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、東京エレクトロン
        、ソフトバンクグループ        が買い優勢、ソニー        が売り優勢、ホン
ダ        、キヤノン        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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