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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、今年初IPOのQDレーザは好スタート

    [東京 5日 ロイター] - 
    <16:00> 新興株市場はまちまち、今年初IPOのQDレーザは好スタート
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均はしっかり、東証マザーズ指数は小反落した。市場から
は「活況となった1部市場にエネルギーを若干吸い取られた感じもするが、引き続き値幅取りの動きが活発
化している」(国内証券)との声が聞かれた。きょう、マザーズ市場に上場した今年初となる新規IPOの
QDレーザ        は、公開価格340円に対して2.34倍の797円で初値を付けた。
    
    日経ジャスダック平均は、前営業日比0.38%高。個別では、日本マクドナルドホールディングス<2
702.T>がしっかりとなったほか、シンバイオ製薬        がストップ高。出前館        も高いが、テクノ
ホライゾン        、Nexus Bank        などはさえない。
    
    マザーズ指数は、前営業日比0.05%安。個別では、HANATOUR JAPAN        がスト
ップ高となり、BASE        、フリー        も堅調に推移したが、メルカリ        、アンジェス<4
563.T>、弁護士ドットコム        などがさえない。
    
    
    <14:15> 日経平均は高値もみあい、東証1部時価総額は700兆円乗せに
    
    日経平均は高値もみあい。後場に入ってから、ソニー        、ソフトバンクグループ        などの
人気株が上値追いに弾みを加えたことで、市場心理が一段と好転。さらに、東証1部時価総額が立ち会い中
に、2年ぶりに700兆円に乗せたことも注目されている。
    
    市場では「時間外取引で米株先物が堅調に推移していることで、乗り遅れまいとする投資家心理が働い
ているようだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <13:03> 日経平均は日中高値圏、円安で自動車株などしっかり
    
    日経平均はさらに上値を伸ばし、前営業日比400円ほど高い水準で推移している。ドル/円相場が1
05円台半ばで推移しており、円安が支援材料となって自動車株などがしっかりした値動きとなっている。
    市場からは「地合いは比較的しっかりしている。ただ、米国の雇用統計の発表を今晩に控えているほか
、週末前ということもあり、後場は膠着感の強い相場展開となるのではないか」(国内運用会社)との意見
が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、TOPIXは昨年来高値更新
    
    前場の日経平均は反発。前営業日比389円02銭高い2万8730円97銭で午前の取引を終えた。
前日の米株高の流れを引き継ぎ、日経平均は朝方から堅調にスタート。前場の引け間際に上げ幅を拡大し、
一時400円高となった。一方、TOPIXも寄り付きから堅調に推移し、1月14日につけた昨年来高値
を更新した。
    
    TOPIXは1.16%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4980億円だった。東証
33業種中、海運業、化学工業の2業種以外は値上がり。空運業、鉱業、輸送用機器、その他 金融業など
が値上がり率上位に入った。
    
    市場からは「決算発表を先回りした個別物色が活発な1週間となった。また、出遅れ銘柄の上昇が市場
をけん引しているようだ」(野村証券の投資情報部投資情報二課・課長代理、神谷和男氏)との声が聞かれ
、空運株や旅行関連株が東証1部の値上がり率上位に入った。
    目先としては、「金融緩和を背景に金余りの相場は続くが、米国の長期金利の動向には注視が必要だ」
(神谷氏)との指摘も出ている。
    
    個別では、KADOKAWA        が大幅続伸し上場来高値を更新。4日、2021年3月期(20
年4―21年3月)の連結業績予想について、純利益が前期比17%増の95億円になる見通しだと発表し
、前回予想の73億円から上方修正したほか、ソニー        とサイバーエージェント        から出資を
受けると公表したことが好感された。
    また、マツダ        が一時ストップ高となったほか、リコー        も高い。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1423銘柄に対し、値下がりが659銘柄、変わらずが108銘柄
だった。
    
   
    <11:00> 日経平均は上げ幅拡大、380円高 TOPIXは昨年来高値更新
    
    日経平均は高値圏、前営業日比380円ほど高い2万8700円台前半で推移している。市場からは「
企業決算では堅調な業績が確認され、日経平均の割高感は和らいでいる。ただ、依然として上値は重く、1
月14日に付けた高値(2万8979円53銭)を上回るには時間がかかりそうだ」(国内証券)との声が
聞かれた。
    一方、TOPIXは1886.38ポイントを記録し、1月14日に付けた昨年来高値を更新した。
    
    <10:05> 日経平均はプラス圏でもみあい、米雇用統計控え様子見ムード
    
    日経平均はプラス圏でもみあい。前営業日比200円ほど高い2万8500円台半ばでの推移となって
いる。日本時間の今夜に米雇用統計を控え、様子見ムードか広がっているという。市場では「雇用統計発表
後の米10年債利回りの動き次第では、グロース買い・バリュー売りの流れに変化がみられる可能性がある
ため、注目している」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    東証33業種では、空運業、輸送用機器、鉱業、その他製品などの25業種が値上がり。半面、海運業
、パルプ・紙、化学工業などの8業種は値下がりとなっている。個別では、前日に企業決算を発表したマツ
ダ        、リコー        、KADOKAWA        などが大幅高となっている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米株高を好感 全業種値上がり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比289円51銭高の2万8631円46銭となり、
反発となった。前日の米国市場は主要3指数がそろって上昇し、S&P総合500種      とナスダック総
合       は終値で最高値を更新した。東京株式市場も米国株式市場の堅調な流れを引き継ぐ展開となって
いる。
    
    東証33業種では、全業種が値上がり。保険業、その他金融、輸送用機器、証券業、陸運業、空運業な
どが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、東京エレクトロン        、ソフト
バンクグループ        が買い優勢、ソニー        が売り優勢、ホンダ        、キヤノン        が売
り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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