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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、物色は大型株に集中

    [東京 9日 ロイター] - 
    <15:33> 新興株市場はまちまち、物色は大型株に集中 
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小反
落した。前日に引き続き日経平均が堅調に推移するなか、大型株に人気が集中し、新興株
市場での物色は限定的となった。
    
    日経ジャスダック平均は0.13%高。個別では、シンバイオ製薬        が昨年来
高値を更新したほか、フィスコ        、GMOフィナンシャルホールディングス<7177.
T>がしっかり。一方、シンデン・ハイテックス        、ジオマテック        などはさ
えない。
    
    マザーズ指数は0.23%安。個別では、BASE        、フリー        、JM
DC        が値上がり。半面、ジーエヌアイグループ        、アンジェス        、
そーせいグループ        は安い。
   
    
    <14:48> 日経平均は堅調、120円高 値がさ株が相場下支え
    
    日経平均は堅調、前営業日比120円ほど高い2万9500円台前半で推移している
。市場からは「利益確定売りが出やすい水準にある上、ドル/円相場がやや円高に振れて
いることが重しとなり、上値を追いづらい状況」(国内証券)との声が聞かれた。   
    東証1部の騰落数は値下がり銘柄数が6割超となっているが、指数寄与度の高いソフ
トバンクグループ        やファーストリテイリング        が堅調に推移し、日経平均
を140円ほど押し上げている。
    
   
    <13:09> 日経平均は小幅高、一時マイナス転化 上昇一服感広がる
    
    日経平均は小幅高、前営業日比60円ほど高い2万9400円台半ばで推移している
。後場スタート後には一時マイナス圏に沈んだが、その後は切り返した。市場からは「さ
すがに短期間で急騰したので、利益確定売りも出やすい水準だ。上昇一服感が広がり、こ
の後は2万9400―2万9500円近辺でもみあう展開となるのではないか」(国内運
用会社)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続伸、好地合い引き継ぐが高値警戒から伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比109円01銭高の2万9497円5
1銭となり、続伸。米株の最高値更新が注目される中で前日の好地合いを引き継ぎ、好決
算銘柄を中心に物色され、一時2万9500円を回復した。ただ、急な上昇に対する警戒
感も生じており、中盤から伸び悩んだ。

    8日の米国株式市場では主要3指数が続伸、終値でいずれも最高値を更新した。経済
対策への期待や新型コロナウイルスワクチンの接種進展を背景に、景気回復のペースを巡
り楽観的な見方が広がった。
    
    これを好感して日本株も朝方から上伸。この日は前日に好決算を発表したソフトバン
クグループ        に人気が集中し、過去の株式分割を考慮すると、一時ITバブル期以
来約21年ぶりに1万円台に乗せた。高値警戒感が生じているものの、米追加経済対策へ
の期待や国内企業の決算が良好なことが支えになり、全体的に伸び悩みながらも崩れる気
配は感じられない。
    
    市場では「TOPIXがバブル後最高値を更新し、全体的に回転が利いた状態になっ
たため、株価全体が底上げする条件が整ったとみることができる」(SBI証券・投資調
査部長の鈴木英之氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは0.04%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆5638
億0900万円と膨らんでいる。東証33業種では、鉱業、空運業、証券業などが上昇、
その他金融、その他製品、鉄鋼などの値下がりが目立った。

    個別では指数寄与度が大きいファーストリテイリング        が上場来高値を更新。
トヨタ自動車        もしっかりだが、日本製鉄        が反落し、ソニー        もさ
えない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが752銘柄、値下がりが1362銘柄、変わらずが
74銘柄だった。
    
        
    <11:05> 日経平均は高値もみあい、2万9500円前後で一進一退
    
    日経平均は高値もみあい。2万9500円前後で一進一退となっている。引き続き好
決算銘柄を中心に物色されているが「グロースとバリューで区分けすると、バリューが優
勢な状況。循環物色で全体が底上げされている格好となっている」(国内証券)という。
    
    
    <10:06> 日経平均は120円超高、押し目買い意欲が下支え ソフトバンクG
は5%超高
    
    日経平均は一時マイナス圏に転落する場面がみられたが、その後持ち直し一時前営業
日比197円高となった。現在は前営業日比120円ほど高い2万9500円台前半での
小動きとなっている。個別では、前日に好決算を発表したソフトバンクグループ        
が5%超高となり、日経平均を約110円押し上げる格好となっている。
    
    市場では「米国での新型コロナウイルスの新規感染者数の減少に伴い、コロナが終息
し経済活動が再開する日を先取りしているようだ。高値警戒感はあるものの、押し目買い
意欲も非常に強い。今後ネガティブな材料が出た場合、日経平均は2万9000円台で下
げ止まれるかがポイント」(国内証券)との声が出ていた。
    
    東証33業種では、空運業、証券業、鉱業などの 19業種が値上がり。半面、その
他製品、その他金融、食料品などの11業種は値下がりとなっている。
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は3日続伸、日経・TOPIXともに連日の高
値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円11銭高の2万9435円
61銭となり、3日続伸した。TOPIXも3日続伸となり、日経平均・TOPIXとも
に連日のバブル崩壊後高値更新となっている。
    
    オーバーナイトの米国株式市場では主要3指数が続伸し、終値で最高値を更新。日本
株も強い地合いを引き継ぐ展開となっている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、ソフトバンクGは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソフトバンクグループ        が買い優勢
、ホンダ        、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        、東京エ
レクトロン        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        のほか、
メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグ
ループ        、みずほフィナンシャルグループ        も売り買い拮抗となっている。
    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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