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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転化し小幅高、トヨタの決算発表に注目

    [東京 10日 ロイター] - 
    <11:18> 日経平均はプラス転化し小幅高、トヨタの決算発表に注目
    
    日経平均はプラス転化し小幅高、前営業日比20円ほど高い2万9500円台前半で
推移している。朝方からマイナス圏で推移していたが下げ幅を縮小、押し目買い意欲が強
くなっている。市場からは「好決算を発表した銘柄を中心に物色が活発だ。きょうは後場
に発表されるトヨタ自動車        の決算にマーケットの関心が集まっており、先行きの
見方に対して強気な姿勢が確認されるかどうか注目だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:05> 安値もみあい、企業業績好調から下値では底堅さも
    
    日経平均は安値もみあい。朝方は下振れして始まったものの、売り一巡後は下げ渋り
指数は一進一退となっている。企業業績に好調な銘柄が目立つことから、売り込みにくい
状態が続いており、下値では底堅さが感じられるという。
    
    一方、短期的に急な上昇を演じたために、テクニカル面では過熱感を示す指標も目立
っている。市場では「前日の騰落レシオは124.12%と買われ過ぎを示す120%を
超えた。過熱感が生じると利益確定売りが出やすくなる」(野村証券・エクイティ・マー
ケットストラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、急な上昇への警戒感から利益確定売り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比93円38銭安の2万9412円
55銭となり、反落してスタート。急な上昇に対する警戒感もあり、利益確定売りが優勢
となっている。前日、好決算を材料に買われたソフトバンクグループ        が反落して
いる一方、上方修正を発表したホンダ        は堅調な始まりとなった。
    
    また、12日2月限オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んで、最終売買日であ
る今日は思惑が生じやすいという。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、上方修正発表のホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に業績見通しの上方修正を発表したホ
ンダ        が買い優勢となっている。
    
    一方、トヨタ自動車        、ソニー        も買い優勢、キヤノン        、東京
エレクトロン        は売り優勢、ソフトバンクグループ        は売り買い交錯。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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