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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は前日終値を挟んで一進一退、「下がらないだけでも十分強い」

    [東京 10日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は前日終値を挟んで一進一退、「下がらないだけでも十分
強い」
    
    日経平均は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなっている。TOPIXは前営業日
比0.35%ほど高い1930ポイント近辺。
    
    市場では「日経平均は前日までに1100円以上上昇していることもあり、過熱感は
否めないが、大きく下がることなくプラス圏に浮上している。下がらないだけでも十分強
い。押し目買い意欲は依然として旺盛なことがうかがわれる」(国内証券)との声が出て
いた。

    
    <13:45> 日経平均は小幅安、祝日とSQ控え様子見ムードも
    
    後場に入り、日経平均は小幅安、前営業日比30円ほど安い2万9400円台後半で
推移している。市場からは「優良銘柄が持ち直しており、経済回復の兆しと捉えられてい
るようだ。投資家心理もかなり改善している」(国内証券)との声が聞かれる。ただ、3
万円回復までの足場固めの動きは続くとみられ、「明日は祝日で休場となる上、明後日は
SQ(特別清算指数)算出を控えており、様子見姿勢も強まりやすい状況だ」(同)とい
う。

    
    <12:45> 日経平均は小幅安、祝日とSQ控え様子見ムードも
    
    後場に入り、日経平均は小幅安、前営業日比30円ほど安い2万9400円台後半で
推移している。市場からは「優良銘柄が持ち直しており、経済回復の兆しと捉えられてい
るようだ。投資家心理もかなり改善している」(国内証券)との声が聞かれる。ただ、3
万円回復までの足場固めの動きは続くとみられ、「明日は祝日で休場となる上、明後日は
SQ(特別清算指数)算出を控えており、様子見姿勢も強まりやすい状況だ」(同)とい
う。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小幅続伸、TOPIXは連日のバブル後高値更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比25円55銭高の2万9531円
48銭となり、続伸した。TOPIXは1934.75ポイントの高値を付け、1991
年6月以来の高水準で推移、連日のバブル後高値更新となった。日経平均は朝方から軟調
なスタートとなったものの、依然として押し目買い意欲は強く、徐々に下げ幅を縮小。前
場引けにかけては小幅高で推移した。
    
    TOPIXは0.46%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3828
億円。東証33業種中、ゴム製品、石油・石炭製品、輸送用機器、パルプ・紙など24業
種は値上がり。一方、非鉄金属、建設業、医薬品、食料品など9業種は値下がり。
    
    日経平均の短期間での急上昇を受け、市場からは「本来なら自律調整が行われてもお
かしくはない。ただ、投資家の押し目買い意欲が強いほか、ワクチンの普及などで経済が
正常化に向かう期待感が相場を押し上げている」(岡三オンライン証券のチーフストラテ
ジスト、伊藤嘉洋氏)との声が聞かれる。
    
    目先としては、「しばらくは2万9500円近辺のレンジ相場で足場固めの状態が続
くことが想定されるが、国内でのワクチン接種、感染者数の減少、緊急事態宣言の解除な
ど好材料が出れば、3万円を抜ける可能性が高いだろう」(伊藤氏)との見方が出ていた
。
    
    個別では、富士フイルムホールディングス        が続伸し、4%超高で推移。昨年
来高値を更新し、東証1部の値上がり率上位に入った。9日に、2021年3月期の連結
営業利益(米国基準)予想を、従来の1430億円から1600億円に上方修正したと発
表したことが好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1073銘柄に対し、値下がりが1004銘柄、変
わらずが109銘柄だった。
    
    <11:18> 日経平均はプラス転化し小幅高、トヨタの決算発表に注目
    
    日経平均はプラス転化し小幅高、前営業日比20円ほど高い2万9500円台前半で
推移している。朝方からマイナス圏で推移していたが下げ幅を縮小、押し目買い意欲が強
くなっている。市場からは「好決算を発表した銘柄を中心に物色が活発だ。きょうは後場
に発表されるトヨタ自動車        の決算にマーケットの関心が集まっており、先行きの
見方に対して強気な姿勢が確認されるかどうか注目だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:05> 安値もみあい、企業業績好調から下値では底堅さも
    
    日経平均は安値もみあい。朝方は下振れして始まったものの、売り一巡後は下げ渋り
指数は一進一退となっている。企業業績に好調な銘柄が目立つことから、売り込みにくい
状態が続いており、下値では底堅さが感じられるという。
    
    一方、短期的に急な上昇を演じたために、テクニカル面では過熱感を示す指標も目立
っている。市場では「前日の騰落レシオは124.12%と買われ過ぎを示す120%を
超えた。過熱感が生じると利益確定売りが出やすくなる」(野村証券・エクイティ・マー
ケットストラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、急な上昇への警戒感から利益確定売り

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比93円38銭安の2万9412円
55銭となり、反落してスタート。急な上昇に対する警戒感もあり、利益確定売りが優勢
となっている。前日、好決算を材料に買われたソフトバンクグループ        が反落して
いる一方、上方修正を発表したホンダ        は堅調な始まりとなった。
    
    また、12日2月限オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んで、最終売買日であ
る今日は思惑が生じやすいという。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、上方修正発表のホンダが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、前日に業績見通しの上方修正を発表したホ
ンダ        が買い優勢となっている。
    
    一方、トヨタ自動車        、ソニー        も買い優勢、キヤノン        、東京
エレクトロン        は売り優勢、ソフトバンクグループ        は売り買い交錯。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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