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〔マーケットアイ〕株式:安値圏でもみあい、売り買い交錯 SQ値が幻の高値として意識

    [東京 12日 ロイター] - 
    <11:05> 安値圏でもみあい、売り買い交錯 SQ値が幻に高値として意識
    
    日経平均は安値圏でもみあい。午前11時現在で既に東証1部の売買代金は1兆4800億円と週末な
がら活況を呈している。利益確定売りに押し目買いがぶつかる格好で、指数の動きは一進一退。市場では「
きょう算出のオプションSQ(特別清算指数)が幻の高値となり、このままマイナスで引けると、上値の目
安として意識されることになりそうだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    株式市場筋によると、きょうの寄り付き直後に算出された、2月限日経平均先物ミニ・オプションの最
終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万9718円77銭だった。
    
    
    <10:05> 日経平均は下げに転じる、高値警戒感から利益確定売り
    
    日経平均は下げに転じた。とりわけ悪材料は見当たらないものの、今月に入ってからきょうの高値まで
約2000円幅の上昇となったことで高値警戒感が生じており、利益確定売りが先行して、相場全体は値を
消している。
    
    市場では「飛び石連休の谷間、しかも週末とあって利益確定売りが出やすい。ただ、好決算銘柄につい
ては押し目買いが流入している」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との
声が聞かれた。
    
                
    <09:05> 日経平均は続伸、米株高受け買い優勢 トヨタ自が続伸

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比72円95銭高の2万9635円88銭となり、続
伸してスタート。休み中の米国株式が高かったことを受けて買い優勢で始まった。好決算を手掛かりにトヨ
タ自動車        が続伸。業績好調銘柄が引き続き物色されている。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタ自動車は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は買い優勢、ソニー        、キヤノ
ン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、ホンダ        
は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が、メガバンクでは三菱U
FJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャ
ルグループ        が売り買い拮抗。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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