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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、後場の振れ幅はわずか上下に60円

    [東京 12日 ロイター] - 
    <14:10> 日経平均は膠着、後場の振れ幅はわずか上下に60円
    
    日経平均は膠着。2万9500円をやや下回る水準で推移している。後場に入ってから午後2時10分
までの上下の振れ幅はわずか60円36銭。市場では「後場に入ってから週末が意識されるようになり、売
り買いとも徐々に見送られるようになった。前場に比べて商いは細っている」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    
    <13:05> 日経平均は弱もちあい、大型株買われTOPIXがプラスに
    
    日経平均は弱もちあい。ただ、トヨタ自動車        が堅調に推移しているほか、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        をはじめ銀行株がしっかりなど大型株が買われ、TOPIXはプラスに浮上して
いる。市場関係者によると「先駆株は利益確定売りが先行しているものの、出遅れ銘柄については押し目が
拾われ、底堅い地合いが続いている」(国内証券)という。
    
    そのほか、東京エレクトロン        、任天堂        など時価総額の大きい銘柄の上昇が目立つ。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は反落、戻り売り優勢 好業績銘柄の物色は活発
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比83円57銭安の2万9479円36銭と反落した
。ナスダック総合指数とS&P総合500種が最高値を更新するなど、前日の米株高の流れを引き継いで、
日本株も一時2万9650円51銭の高値を付け、昨年来高値を更新したが、その後は戻り売り優勢の展開
となった。
    
    TOPIXは0.07%高で午前の取引を終了。寄り付き後には1937.74ポイントの高値を付け
、5営業日連続でバブル後高値を更新した。東証1部の売買代金は1兆6291億円。東証33業種中、金
属製品、鉱業、証券業、その他製品など15業種は値上がり。一方、海運業、繊維業、電気・ガス業など1
8業種は値下がりした。
    
    市場からは、「物色の好循環は続いているが、ここのところ大きな流れはみられない」との指摘も聞か
れる。「銘柄ごとに上昇したら利益確定売りが出て、好業績銘柄が下がったら押し目買いが入る、というよ
うな展開が続いている」(国内証券)という。
    
    個別では、トヨタ自動車        が商いを伴って続伸。東証1部の売買代金ランキングで第3位となっ
た。10日に発表した好決算を手掛かりに、連日の昨年来高値更新となった。
    その他、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連株が堅調に推移し、この
2銘柄で日経平均を70円ほど押し上げた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1041銘柄に対し、値下がりが1041銘柄、変わらずが109銘柄
だった。
    
    <11:05> 安値圏でもみあい、売り買い交錯 SQ値が幻に高値として意識
    
    日経平均は安値圏でもみあい。午前11時現在で既に東証1部の売買代金は1兆4800億円と週末な
がら活況を呈している。利益確定売りに押し目買いがぶつかる格好で、指数の動きは一進一退。市場では「
きょう算出のオプションSQ(特別清算指数)が幻の高値となり、このままマイナスで引けると、上値の目
安として意識されることになりそうだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    株式市場筋によると、きょうの寄り付き直後に算出された、2月限日経平均先物ミニ・オプションの最
終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は2万9718円77銭だった。
    
    
    <10:05> 日経平均は下げに転じる、高値警戒感から利益確定売り
    
    日経平均は下げに転じた。とりわけ悪材料は見当たらないものの、今月に入ってからきょうの高値まで
約2000円幅の上昇となったことで高値警戒感が生じており、利益確定売りが先行して、相場全体は値を
消している。
    
    市場では「飛び石連休の谷間、しかも週末とあって利益確定売りが出やすい。ただ、好決算銘柄につい
ては押し目買いが流入している」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との
声が聞かれた。
    
                
    <09:05> 日経平均は続伸、米株高受け買い優勢 トヨタ自が続伸

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比72円95銭高の2万9635円88銭となり、続
伸してスタート。休み中の米国株式が高かったことを受けて買い優勢で始まった。好決算を手掛かりにトヨ
タ自動車        が続伸。業績好調銘柄が引き続き物色されている。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタ自動車は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は買い優勢、ソニー        、キヤノ
ン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、ホンダ        
は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が、メガバンクでは三菱U
FJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャ
ルグループ        が売り買い拮抗。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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