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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、過熱感を意識 値がさ株中心に売り先行

    [東京 17日 ロイター] -  
    <11:02> 日経平均は軟調、過熱感を意識 値がさ株中心に売り先行
    
    日経平均は軟調、前営業日比260円ほど安い3万0200円近辺で推移している。
日経平均は短期間で急上昇し、25日移動平均線との乖離率は一時5.90%まで上昇し
た。足元では4.82%。
    市場では「朝方に経済指標の発表があり、この後注目すべき決算発表なども見当たら
ず、手掛かり材料に乏しい。この後もマイナス圏での推移となりそうだ」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    値がさ株の上昇が相場をけん引してきたが、きょうは東京エレクトロン        、エ
ムスリー        、ソフトバンクグループ        などがさえない動きとなっている。

    
    <10:05> 日経平均は200円超安、スピード調整との見方

    日経平均はマイナス圏でもみあい。前営業日比200円ほど安い3万0200円台半
ばでの推移となっている。朝方は1月貿易収支、12月機械受注統計などの経済指標が発
表されたものの、数字に対する反応は限定的となっている。東証33業種では、ゴム製品
、精密機器、情報・通信業などの17業種が値下がり、空運業、石油・石炭製品、鉄鋼な
どの16業種は値上がりとなっている。
    
    市場では「一部の出遅れていた業種では買いが入っているようだ。ただ、日経平均は
3万円の大台を回復した後も大きく上昇したこともあり、全体的にはスピード調整の動き
となっている。きょうは5日移動平均線の3万円近辺で下げ止まるかがポイント」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、過熱感を意識 TOPIX8日ぶり反
落
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比100円93銭安の3万0366
円82銭となり、3日ぶりに反落した。日経平均は前日までの2営業日で900円以上上
昇したこともあり、短期間での急騰による過熱感を意識する展開となっている。TOPI
Xも8日ぶりに反落し、1963ポイント近辺での推移となっている。
    
    東証33業種では、情報・通信業、ゴム製品、倉庫・運輸関連などの17業種が値下
がり。石油・石炭製品、空運業、鉄鋼などの16業種は値上がりとなっている。
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、ファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        は売り優勢、ホンダ<7267.
T>、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        、東京エレクトロン<803
5.T>、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファナック        は買い優勢、ファーストリテイリング<9983.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
      
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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