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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はさえない、130円安 出遅れ銘柄では物色広がる

    [東京 17日 ロイター] - 
    <12:53> 日経平均はさえない、130円安 出遅れ銘柄では物色広がる
    
    後場に入り、日経平均はさえない動きとなり、前営業日比130円安の3万0300
円台前半で推移している。東証1部の騰落数では約5割が値上がりとなっているが、値が
さ株が軟調な値動きとなり、相場の重しとなっている。
    
    国内では、きょうから医療従事者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が
始まった。市場からは「ワクチンの普及を見据えて、引き続き出遅れ銘柄の物色が活発に
なっている。ただ、経済が正常化に向かうまでにはまだ時間がかかるとみられ、今後は出
遅れ銘柄の物色も業績の改善など数字に基づいた動きに変わるのではないか」(SMBC
信託銀行・投資調査部長、山口真弘氏)との声が聞かれた。
    個別では、エイチ・アイ・エス        、KNT─CTホールディングス        な
どの旅行関連株や、AOKIホールディングス        、青山商事        などが東証1
部の値上がり率上位に入っている。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は反落、急騰後の利益確定売り先行
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比265円04銭安の3万0202
円71銭となり、3営業日ぶりに反落した。日経平均は前日までの2営業日で900円以
上上昇したこともあり、短期間での急騰による過熱感が意識され、朝方からマイナス圏で
の推移となった。
    
    TOPIXは0.41%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4427
億円。東証33業種中、石油・石炭製品、鉄鋼、空運業、鉱業など14業種は値上がり。
一方、ゴム製品、精密機器、不動産業、電気機器など19業種は値下がりした。
    
    市場からは「日経平均はまだ上昇過程にあるとは思うが、やはり、ここのところの急
上昇を受けて利益確定売りが先行している」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    また、今後については「ワクチンの普及率や長期金利の動向が相場のチェックポイン
トになる。経済が正常化に向かえば、低金利が長く続くとも限らず、金利の動向は注視が
必要だ」(SBI証券・投資調査部長、鈴木英之氏)との指摘もある。
    
    個別では、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス        が一時ストップ高
となったほか、マネックスグループ        、KNT─CTホールディングス        な
どが値上がり。
    一方、曙ブレーキ工業        は4%超安となった。16日に、自動車ブレーキ部品
の検査データを書き換えるなどの不正行為があったと発表したことが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1173銘柄に対し、値下がりが916銘柄、変わ
らずが104銘柄だった。
    
      
    <11:02> 日経平均は軟調、過熱感を意識 値がさ株中心に売り先行
    
    日経平均は軟調、前営業日比260円ほど安い3万0200円近辺で推移している。
日経平均は短期間で急上昇し、25日移動平均線との乖離率は一時5.90%まで上昇し
た。足元では4.82%。
    市場では「朝方に経済指標の発表があり、この後注目すべき決算発表なども見当たら
ず、手掛かり材料に乏しい。この後もマイナス圏での推移となりそうだ」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    値がさ株の上昇が相場をけん引してきたが、きょうは東京エレクトロン        、エ
ムスリー        、ソフトバンクグループ        などがさえない動きとなっている。

    
    <10:05> 日経平均は200円超安、スピード調整との見方

    日経平均はマイナス圏でもみあい。前営業日比200円ほど安い3万0200円台半
ばでの推移となっている。朝方は1月貿易収支、12月機械受注統計などの経済指標が発
表されたものの、数字に対する反応は限定的となっている。東証33業種では、ゴム製品
、精密機器、情報・通信業などの17業種が値下がり、空運業、石油・石炭製品、鉄鋼な
どの16業種は値上がりとなっている。
    
    市場では「一部の出遅れていた業種では買いが入っているようだ。ただ、日経平均は
3万円の大台を回復した後も大きく上昇したこともあり、全体的にはスピード調整の動き
となっている。きょうは5日移動平均線の3万円近辺で下げ止まるかがポイント」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反落、過熱感を意識 TOPIX8日ぶり反
落
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比100円93銭安の3万0366
円82銭となり、3日ぶりに反落した。日経平均は前日までの2営業日で900円以上上
昇したこともあり、短期間での急騰による過熱感を意識する展開となっている。TOPI
Xも8日ぶりに反落し、1963ポイント近辺での推移となっている。
    
    東証33業種では、情報・通信業、ゴム製品、倉庫・運輸関連などの17業種が値下
がり。石油・石炭製品、空運業、鉄鋼などの16業種は値上がりとなっている。
    
    
    <08:42> 寄り前の板状況、ファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        は売り優勢、ホンダ<7267.
T>、トヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        、東京エレクトロン<803
5.T>、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファナック        は買い優勢、ファーストリテイリング<9983.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
      
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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