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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線を下回る

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:05> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線を下回る
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陽線」。投資家の気迷いを反映している。終
値(3万0017円92銭=19日)は5日移動平均線(3万0219円62銭=同)を
下回り、目先は調整含みの展開が見込まれる。ただ、終値と25日移動平均線(2万89
78円69銭=同)の乖離率は4%台まで下がっており、高まっていた短期的な過熱感は
解消しつつある。
    
    
    <15:50> 新興株市場は軟調、利益確定売り優勢 WACULは初日値付かず
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は3日続落とな
った。東証1部での動きがさえないなか、新興株市場でも利益確定売りが優勢となった。
きょうマザーズ市場に新規上場したWACUL        は初日値付かずとなり、2415
円買い気配で終了した。 
    日経ジャスダック平均は0.46%安。個別では、GMOフィナンシャルホールディ
ングス        、アンビスホールディングス        、フィスコ        が下落。CAI
CA        、フェローテックホールディングス        、Nexus Bank<4764.
T>は上昇した。
    
    マザーズ指数は0.57%安。個別では、アクシージア        、GMOフィナンシ
ャルゲート        、JMDC        が下落。QDレーザ        、BASE <4477.T
>は上昇。INCLUSIVE        はストップ高比例配分となった。
    
    <14:40> 日経平均は250円超安、3万円大台回復で利益確定売り
    
    日経平均はもみあい。前営業日比250円ほど安い2万9900円台後半での推移と
なっている。TOPIXは前営業日比0.70%ほど安い1926ポイント近辺。
    
    市場では「3万円という大台をつけたところで、いったん利益確定売りを出した投資
家は多いとみる。今週に入り日経平均は短期急騰となったこともあり、今は値固めしない
といけない局面。調整は一時的とみる」(国内証券)との声が出ていた。
    
        
      <12:47> 日経平均は下げ幅拡大、一時380円安 米株先物軟調が重し
    
    後場に入り、日経平均は下げ幅が拡大。前営業日比330円ほど安い2万9900円
近辺で推移している。後場スタート直後には一時380円超安となった。米株先物が軟調
で相場の重しとなっているほか、指数寄与度の高いファーストリテイリングが3%超安と
なり、日経平均を130円ほど押し下げている。
    市場からは「企業の決算発表も一巡し、新規材料を見つけづらく上値も重い。足元の
1―3月期の企業業績の動向を占う上で、今後は経済指標に注目が集まりそうだ」(国内
証券)との見方が聞かれた。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は3日続落、主力株の利食いで3万円下回る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は3日続落した。前営業日比288円67銭安の2
万9947円42銭で、4営業日ぶりに3万円を下回って午前の取引を終えた。前日の米
国株安を嫌気し、日経平均は朝方から軟調に推移。主力銘柄で利益確定売りが優勢となっ
た。下げ幅は一時300円を超える場面もあり、幅広い業種で売りが先行した。
    
    TOPIXは0.76%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2132
億円。東証33業種中、パルプ・紙、海運業の2業種は値上がり。反面、鉱業、空運業、
石油・石炭製品など31業種は値下がりした。
    
    市場からは「金利上昇懸念から米国でグロース株が売られており、日本株市場でも大
型のグロース株を中心に売りが優勢となっているようだ。金利の動向がどうなるかが今後
の焦点になるだろう」(みずほ証券のマーケットストラテジスト、倉持靖彦氏)との声が
聞かれた。
    
    また、18日の東京株式市場では、前場のTOPIX       が前営業日比0.54
%安となったものの、日銀は通常のETF(上場投資信託)の購入を見送った。これまで
マーケット参加者の間では、前場のTOPIXが0.5%以上のマイナスになると日銀が
ETFを購入するとの観測が広がっていたが、「日経平均が約30年ぶりの高値で推移し
ている中、(ETFの買い入れについて)日銀も柔軟に対応するということではないか」
(倉持氏)との見方が出ていた。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連株が
堅調。ファーストリテイリング        は朝方上昇し、連日の上場来高値更新となったも
のの、その後は利益確定売りに押され2.9%安となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり468銘柄に対し、値下がりが1644銘柄、変わら
ずが78銘柄だった。  
    
    
    <10:59> 日経平均は軟調、3万円割れ 週末控え利益確定売り優勢
    
    日経平均は軟調、前営業日比230円ほど安い2万9900円台後半で推移している
。一時下げ幅が拡大し、300円超安となる場面もあった。市場からは「きょうは週末前
ということもあり、利益確定売りが優勢となりやすい。4営業日ぶりに3万円割れとなっ
たが、3万円台をキープして引けるかどうかが焦点となりそうだ」(国内証券)との声が
聞かれた。
    東証33業種では、パルプ・紙、海運業以外の31業種で値下がりとなっており、鉱
業、空運業、石油・石炭製品などが値下がり率上位に入っている。
    
    
    <09:55> 日経平均は弱もちあい、堅調な半導体関連株など支えに下げ渋り
    
    日経平均は弱もちあい。朝方は大幅安で始まったものの売りが一巡した後は下げ渋っ
ており、3万円を超えた水準で推移している。東京エレクトロン        など値がさの半
導体関連株が堅調に推移してるほか、指数寄与度が大きいファーストリテイリング<9983.
T>が一時プラスに浮上したことなどが下支えする格好となった。
    
    高値警戒感から利益確定売りが出やすいものの「日々の騰落数をみると、今週に入っ
てから上昇した日も値下がり銘柄数が多く、物色面での過熱感は生じていない」(野村証
券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は3万円割れでスタート、売り一巡後は戻り歩調に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比265円50銭安の2万9970
円59銭となり、続落。米国株安を嫌気し幅広く売られ、3万円台を割り込んでスタート
した。ただ、寄り後に売りが一巡した後は押し買いが流入し、徐々に戻り歩調となってい
る。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて売り優勢 ファーストリテも
    
    市場関係者によると、寄り前の板状うり況は、トヨタ自動車        、ソニー<6758.
T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグル
ープ        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など主力銘柄が総じて売り
優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り
優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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