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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反発、WACULは公開価格の4倍

    [東京 22日 ロイター] - <15:30> 新興株市場は反発、WACULは
公開価格の4倍
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発した。
東証1部での主力株の買いに連れ高となり、幅広い銘柄が物色された。前週末マザーズ市
場に新規上場したWACUL        は、公開価格の4.42倍となる4645円で初値
を形成。その後4780円まで上げ幅を拡大し、4495円で引けた。 
    日経ジャスダック平均は3日ぶりに反発し0.66%高。個別では、シンバイオ製薬
        、フェローテックホールディングス        、メイコー        がしっかり。半
面、東映アニメーション        、アンビスホールディングス        、サン電子<6736.
T>は売られた。
    マザーズ指数は4日ぶりに反発し0.73%高。個別では、ラクス        、Kai
zen Platform        、ホープ        がしっかり。BASE        、ミ
ンカブ・ジ・インフォノイド        、バルミューダ        は売られた。
    
    <14:31> 日経平均もみあい、東京エレクは6%超高
    
    日経平均は前営業日比200円ほど高い3万0200円台前半での推移となっている
。東証33業種では、空運業、海運業、非鉄金属、金属製品などの29業種が値上がり、
精密機器、その他製品、医薬品などの4業種は値下がりとなっている。個別では、東京エ
レクトロン        が6%超高で日経平均を約100円ほど押し上げる要因となっている
。
    
    市場では「前週末までの日経平均は3日続落となったこともあり、反動で買い戻しが
入っている。ただ、明日は休場となるため、このまま落ち着いた動きとなる可能性が高い
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:51> 日経平均は後場上げ幅縮小、主力銘柄で利益確定売り
    
    後場に入り、日経平均は上げ幅を縮小、前営業日比170円ほど高い3万0100円
台後半で推移している。後場スタート直後には、上げ幅が70円まで縮小したが、その後
は持ち直した。市場からは「高値圏で主力銘柄の利益確定売りが優勢となったほか、米株
先物がマイナス圏で推移していることも相場の重しとなったのではないか」(国内証券)
との声が聞かれた。また、日本株市場は明日は祝日のため休場となり、「この後も積極的
な売買は手控えられる可能性が高い」(同)という。
    
    <11:44> 前場の日経平均は反発、半導体や景気敏感株がけん引
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比232円91銭高の3万0250
円83銭となり、反発した。前週末19日の米国株市場はおおむね横ばいの動きとなった
が、日本株は朝方から堅調に推移、一時上げ幅は400円を超えた。フィラデルフィア半
導体指数      の上昇を受け半導体関連株が堅調な値動きとなったほか、景気敏感株も米
市場での好調を引き継ぎ上昇し相場をけん引した。
    
    TOPIXは0.77%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2612
億円。東証33業種中、精密機器、その他製品、食料品、医薬品以外の29業種は値上が
り。空運業、非鉄金属、金属製品、海運業などが値上がり率上位に入った。
    
    市場からは「日経平均は3万円を回復して以降、高値圏で利益確定売りの動きもみら
れる。きょうは新規材料に欠ける中、祝日を前にポジション調整や利益確定売りが重しと
なる可能性も高い」(国内証券)との声が聞かれた。
    「次の材料としては3月17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)が極めて重要だ
。それまでは、日米の株式市場に不安材料はないとみているが、目先の手掛かり材料は乏
しく一段の上値追いは限られるのではないか」(同)という。
    
    個別では、東京エレクトロン        、SCREENホールディングス        、ア
ドバンテスト        、SUMCO        、信越化学工業        など半導体関連株が
しっかり。
    その他、J.フロント リテイリング        、松屋        など百貨店株も堅調。
ワクチン普及への期待から小売業で買い戻しの動きが活発になった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1676銘柄に対し、値下がりが450銘柄、変わら
ずが65銘柄だった。
    
    
    <11:11> 日経平均は底堅い、一時400円高 旅行関連など値上がり率上位
    
    日経平均は底堅い値動きで、前営業日比320円ほど高い3万0300円台前半で推
移している。上げ幅は一時400円を超え、景気敏感セクターを中心に幅広い業種で買い
が先行している。
    市場からは「21日に新型コロナウイルスワクチンを乗せた航空機第2便が到着し、
ワクチン普及後を見据えた物色が広がっている」(国内証券)との指摘が聞かれ、エアト
リ        、エイチ・アイ・エス        など旅行関連株が東証1部の値上がり率上位に
入っている。
    
    
    <10:00> 日経平均は堅調に推移、半導体関連株がけん引役に
    
    日経平均は堅調に推移。高寄りした後も失速することなく、強い基調を保っている。
半導体装置メーカーのアプライド・マテリアルズ        の好決算を受けて、前週末の米
国株式市場でフィラデルフィア半導体指数      が上昇。その流れから東京エレクトロン
        など半導体関連株が買われ、相場全体のけん引役になっている。
    
    市場では「ワクチン普及の道筋がついたことが手掛かりになっているようだ。ただ、
明日は祝日のため、ここからポジション調整の売りが広がる可能性もある」(野村証券・
エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声も聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、主力株中心に幅広く買い 高寄り後も上値追う

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比263円86銭高の3万0281
円78銭となり、反発してスタート。主力銘柄を中心に幅広く買いが入り、全体的にしっ
かりとなり、高寄りした後も上値を追う展開となっている。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、主力銘柄は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ
        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など主力銘柄が総じ買い優勢、
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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