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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下値模索、前日比1000円超の下げ 25日線との攻防に

    [東京 26日 ロイター] - 
    <14:10> 日経平均は下値模索、前日比1000円超の下げ 25日線との攻防に
    
    日経平均は下値を模索する動き。前日比1000円を超す下げを記録した。2万92
00円をやや下回る水準に位置する25日移動平均線との攻防となっている。
    
    市場では「下値の目安となる25日移動平均線を終値で維持できるかどうかがポイン
トになる。急速に警戒感が高まる中、週末、月末の事情もあり、ポジション調整の売りが
止まらないようだ」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <13:25> 日経平均は900円安、アジア株が重し 当面は調整局面
    
    日経平均は前営業日900円ほど安い2万9200円半ばでの推移となっている。時
間外取引での米株先物や香港ハンセン指数、上海総合指数などのアジア株の軟調な動きが
重しとなっている。
    
    市場では「これまでの日経平均は短期急騰でスピード違反気味だったので、この先数
週間は調整入りしてもおかしくない。きょう1日の日経平均は大幅安となっているが、2
万9000円台を維持し、テクニカル的には25日移動平均線の上を推移している点を踏
まえると、中長期的にはまだ底堅いと言える」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅反落、722円安 米長期金利上昇を警戒
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比722円10銭安の2万9446円1
7銭となり、大幅に反落した。下げ幅は一時949円まで拡大した。前日の米国株市場で
、米長期金利の上昇を警戒し主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、東京株式市場でも幅
広い業種で売りが先行した。
    25日の米国株式市場はテクノロジー関連株が圧迫され、ナスダック総合指数は3.
52%安と、過去4カ月で最大の下落率となった。米長期金利の上昇を受けて投資家の間
で一部のグロース株のバリュエーションを巡る懸念が高まり、利食い売りが優勢となった
。
    
    日経平均は寄り付きで3万円を下回り、前営業日比414円54銭安の2万9753
円73銭でスタート。前営業日比949円12銭安の2万9219円15銭で安値を付け
た後は下げ渋り、2万9400円台での一進一退の値動きが続いた。
    TOPIXは1.92%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4896
億6600万円。東証33業種では、全業種が値下がり。その他製品、不動産業、電気機
器、ガラス・土石製品、建設業、機械などが値下がり率上位となっている。
    東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴司氏は「値がさグロース株の
崩れが指数の下落を先導しているが、バリュー株では底堅い銘柄も目立っている」と指摘
。「金融商品全体がリスクオフとなる中で、原油価格が比較的底堅く推移していることを
踏まえると、経済正常化の流れを買う動きに変化はない。底が入った後は、グロース株が
もたつく一方で、バリュー株が相場を支えるようになるのではないか」とみている。
    個別では、指数寄与度の高いソフトバンクグループ        、ファーストリテイリン
グ        や、半導体関連の東京エレクトロン        、アドバンテスト        の下げ
が目立ち、4銘柄で日経平均を約242円ほど押し下げる要因となった。
    東証1部の騰落数は、値上がり394銘柄に対し、値下がりが1733銘柄、変わら
ずが67銘柄だった。
    
    
    <10:53> 日経平均は750円超安、全業種値下がり 当面は乱高下を警戒との
声
    
    日経平均は前営業日比750円ほど安い2万9400円台前半での一進一退の値動き
となっている。東証33業種では、全業種が値下がり。その他製品、不動産業、ガラス・
土石製品、電気機器、精密機器、医薬品などが値下がり率上位となっている。
    
    市場では「株価は本格的な調整局面に入ったようだ。2月下旬から3月上旬にかけて
は、年度末を意識した利益確定売りが出やすい。当面は乱高下を警戒したほうがいい」(
運用会社)との声が出ていた。
    
    
    <09:43> 日経平均は下げ幅拡大、一時900円安 値がさ株が重し
    
    日経平均は下げ幅を拡大、前営業日比830円ほど安い2万9300円台前半で推移
している。下げ幅は一時900円を超え、2万9219円15銭の安値を付けた。市場か
らは「マーケット参加者の関心は長期金利の動向に尽きる。日本でも新発10年国債利回
りが0.170%と5年1カ月ぶりの高水準となり、警戒感が広がっている。相場は健全
な調整を終えようとしていると考えられるが、投資家心理は冷え込んでいる状況だ」(国
内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、指数寄与度の高いファーストリテイリング        、ソフトバンクグルー
プ        の2銘柄で160円ほど日経平均を押し下げているほか、半導体関連株が軟調
で相場の重しとなっている。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は大幅反落、米株安を警戒 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比414円54銭安の2万9753
円73銭となり、反落した。前日の米国株市場では、米長期金利の上昇を嫌気し主要3指
数がそろって下落、日本株でも米株安を警戒し軟調な相場展開となっている。幅広い業種
で売りが先行し、東証33業種では、空運業、鉄鋼、電気機器などが値下がり率上位に入
っている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢
、キヤノン        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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