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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は小じっかり、時価総額上位銘柄は売り優勢

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:50> 新興株市場は小じっかり、時価総額上位銘柄は売り優勢
    
    新興株市場は小じっかり、日経ジャスダック平均は4日続伸、東証マザーズ指数は続
伸した。個別材料株の物色が活発化する一方で、時価総額上位銘柄は利益確定売りに押さ
れ総じて軟調な値動きとなった。市場では「来週からはIPOラッシュが再びスタートす
る。資金を蓄えるため、調整が行われている可能性がある」(国内証券)との声が聞かれ
た。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.44%高。新都ホールディングス        、
ナガオカ        、大塚家具        は上昇。室町ケミカル        、アンビスホールデ
ィングス        、アピリッツ        は下落した。

    マザーズ指数は前営業日比0.20%高。個別では、バルミューダ        、アンジ
ェス        、イグニス        が上昇。メルカリ        、ロゼッタ        、マネー
フォワード        は下落した。 
    
    
    <13:16> 日経平均は一進一退、米株先物の動きをにらみながらの展開
    
    後場の日経平均は前日終値近辺での一進一退の値動きとなっている。時間外取引での
米株先物のさえない動きが重しとなっている。市場では「全体的に材料に乏しいため、米
株先物とアジア株の動きをにらみながらの展開となっている。積極的な売買は手控えられ
、個別物色が中心となっている」(運用会社)との声が聞かれた。
    
    午後1時15分時点での東証1部の売買代金は1兆7043億2900万円。東証3
3業種では、電気機器、医薬品、その他製品などの6業種が値上がり。鉱業、鉄鋼、石油
・石炭製品などの27業種は値下がりとなっている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小幅続伸、方向感なく中盤から伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円88銭高の2万9040円82
銭となり、小幅続伸。前日の米国株式市場の上昇を好感して買い優勢で始まったものの、
中盤から方向感を欠く動きとなり、相場全体は伸び悩んだ。時間外取引で米株先物が値を
消していることも重しとなっている。

    9日の米国株式市場は上昇。米国債利回りが低下し、このところ売られていたテクノ
ロジー株に買いが入ったことからナスダック総合       が約4%上昇し、前日の下げか
ら持ち直した。ダウ工業株30種      は取引時間中の最高値を更新。フィラデルフィア
半導体指数(SOX)     が6%以上の大幅上昇となった。

    これを受けて日本株は、半導体関連株をはじめ値がさのグロース株が買われる一方、
前日まで堅調に推移していたバリュー株が軟調なスタート。ただ、中盤からグロース株が
値を消す中で、日経平均はこう着感が生じ、方向感を欠いて前日比終値近辺で一進一退の
展開となった。
    
    市場では「米長期金利の落ち着きによって、割高感が薄れた大型ハイテク株が買われ
た」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が聞かれた。
    値がさのグロース株が復権したかのような相場つきになったが、週末のメジャーSQ
(特別清算指数)算出を控えているため、積極的にポジションを取ろうとする動きは見ら
れず、前場中盤からは見送りムードが支配している。
    TOPIXは0.08%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3766
億9900万円となった。東証33業種では、医薬品、電気機器が上昇し、鉱業、鉄鋼、
石油・石炭製品などの値下がりが目立つ。

    個別では、ソニー        、ファナック        などが堅調だが、三菱UFJフィナ
ンシャル・グループ        、日本製鉄        などが反落し、朝方高かったソフトバン
クグループ        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが835銘柄、値下がりが1259銘柄、変わらずが
99銘柄だった。


    <10:57> 日経平均はもみあい、方向感なく2万9000円近辺で一進一退
    
    日経平均はもみあい。方向感がなく推移し、2万9000円近辺で一進一退となって
いる。市場では「朝方は買われた値がさ株も戻り売りからマイナスに転じ、上値が重くな
る一方で、下値ではバリュー株が押し目買いで下げ渋っている。物色面からも方向感がつ
かみにくい状態だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:56> 日経平均は下げに転じる、SQ意識し不安定な値動き  
    
    日経平均は下げに転じ、前営業日比20円ほど安い2万9000円近辺で推移。寄り
付き後は200円超高となる場面もあった。市場からは「今週金曜日に控えているSQ(
特別清算指数)の算出を意識し、やや荒っぽい動きとなっている。目先は、5日移動平均
線(2万8916円62銭=10日現在)と、25日線(2万9415円08銭=同)の
間で推移しそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、半導体関連株がしっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比90円34銭高の2万9118円
28銭となり、続伸した。前日の米国株市場では、米長期金利の低下を受けてハイテク株
に押し目買いが入ったが、日本株市場でもその流れを引き継ぎ半導体関連株がしっかりし
た値動きとなっている。
    東証33業種では、電気機器、その他製品、情報・通信業などが値上がり率上位に入
っている一方、鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品などは値を下げている。
    
    
    <08:46> 寄り前の板状況、ファーストリ・東京エレクは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、東京エレクトロン<8
035.T>、ソニー        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。   
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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