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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値追い、景気敏感株が買い優勢に

    [東京 11日 ロイター] - 
    <11:00> 日経平均は上値追い、景気敏感株が買い優勢に
    
    日経平均は上値を追い、きょうの高値を更新中。物色面では、グロース株の動きがさえない一方、景気
敏感株が買い優勢となっている。
    
    市場では「グロース株に引き続き厳しい動きとなる銘柄が目立つが、決算期末を意識した売りが多いよ
うだ。半面、景気敏感株などバリュー系銘柄は昨年来の上昇相場で買い進まれていなかった分、期末に向け
ての売りが相対的に少ないのではないか」(雨宮総研代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    
    <10:09> 日経平均は一進一退、一時100円超高 安心感広がる
    
    日経平均は一時前営業日比126円77銭高の2万9163円33銭で高値を付けた後は、プラス圏で
一進一退の値動きとなっている。市場では「米追加経済対策法案が下院で可決されたことや、米長期金利上
昇への警戒感が薄れたことにより、市場では安心感が広がっている。きょうは2万9000円台を固める展
開となるのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        、ファナック        な
ど指数寄与度の高い銘柄がしっかり。東京エレクトロン        、テルモ        、アドバンテスト<6857.
T>は軟調な動きとなっている。

    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅反落、ハイテク株売りが重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比2円64銭安の2万9033円92銭となり、小幅
に反落した。その後は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなっている。10日の米国株式市場は、ダウ工
業株30種      が最高値を更新。日本株もダウ上昇の流れを引き継ぎ景気敏感セクターを中心に買い優勢
となっているものの、ハイテク株を中心とした利益確定売りが相場全体の重しとなっている。
    
    東証33業種では、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品などの23業種が値上がり。ゴム製品、陸運業、情
報・通信業などの10業種は値下がりとなっている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファストリとファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、東京エレクトロン        が買い優勢、ト
ヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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