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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続伸、個別材料手掛かりに物色広がる

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:29> 新興株市場は続伸、個別材料手掛かりに物色広がる
    
    新興株市場は日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ指数は3日続伸した。市場からは「きょ
うは全体的に様子見ムードが広がる中、個別の材料を手掛かりに物色する動きが広がったようだ。ただ、足
元ではマザーズ市場の成長株を売り、1部市場の景気敏感株を買う動きもあり、マザーズ指数は2月に付け
た高値水準まで戻るには時間がかかりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.54%高。個別では、シンバイオ製薬        、東映アニメー
ション        、オンキヨーホームエンターテイメント        などがしっかり。一方、新都ホールディン
グス        、ジェイホールディングス        などはさえない。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.36%高。個別では、QDレーザ        、アドベンチャー        、
ヘッドウォータース        が堅調。半面、ロゼッタ        、ユーザベース        などは値下がり。
    
    
    <14:32> 日経平均は小動き、2万9000円台値固めの動き続く
    
    日経平均は小動き。前営業日比160円ほど高い2万9200円近辺で推移している。市場からは「重
要イベントを控え様子見姿勢は強いが、個別材料を手掛かりに景気敏感株では物色が活発になっている。テ
クニカル的には5日移動平均線(2万8969円22銭=11日現在)が再び上向き始め、買い安心感につ
ながっているようだ。ただ、目先としては25日線(2万9449円03銭=同)を上値に、2万9000
円台で値固めの動きが続きそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
      
    <13:26> 日経平均はもみあい、120円高 半導体関連株下落が相場の重し
    
    後場に入り、日経平均はもみあい、前営業日比120円ほど高い2万9100円台半ばで推移している
。市場からは「米追加経済対策が成立する見通しが立ち、景気敏感セクターが物色される一方、半導体関連
が軟調に推移し、相場の重しとなっている。あすはSQ(特別清算指数)の算出を控えているほか、今晩の
米財務省30年債入札の結果を見極めたいという投資家も多く、様子見ムードが続きそうだ」(国内運用会
社)との声が聞かれた。
       
    
    <11:50> 前場の日経平均は続伸、SQ前の見送りムード中で景気敏感株が堅調 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比143円28銭高の2万9179円84銭となり、続伸
した。SQ(特別清算指数)算出を控えて見送りムードが強い中で、景気敏感株が堅調となった。
    
    10日米国株式市場は、ダウ工業株30種      が最高値を更新して取引を終えた。S&P総合500
種      も上昇。2月の消費者物価指数(CPI)データが落ち着いた内容となり、インフレ懸念が緩和し
た。バイデン大統領が掲げる1兆9000億ドル規模の新型コロナウイルス追加経済対策法案が下院で再び
可決されたことも支援材料となった。
    
    日本株はメジャーSQを控えて、売り買いともに模様眺めとなっていたものの、景気敏感株をはじめバ
リュー系が堅調に推移。その一方で、グロース系銘柄は決算期末が接近していることもあって、厳しい相場
展開が続いている。
    
    市場では「グロース、バリューで物色の二極化が進んでいるが、機関投資家が昨年来買った銘柄とそう
でない銘柄の差が反映されているようだ。SQ後に物色の流れが変わる可能性もある」(岡地証券・投資情
報室長の森裕恭氏)との声が出ていた。
 
    TOPIXは0.24%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3262億8300万円と
やや細っている。東証33業種では海運業の上昇が目立つ。個別では、指数寄与度が大きいファーストリテ
イリング        が上伸したほか、日本製鉄        などが高いが、キーエンス        がさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1488銘柄、値下がりが627銘柄、変わらずが80銘柄だった。

    
    <11:00> 日経平均は上値追い、景気敏感株が買い優勢に
    
    日経平均は上値を追い、きょうの高値を更新中。物色面では、グロース株の動きがさえない一方、景気
敏感株が買い優勢となっている。
    
    市場では「グロース株に引き続き厳しい動きとなる銘柄が目立つが、決算期末を意識した売りが多いよ
うだ。半面、景気敏感株などバリュー系銘柄は昨年来の上昇相場で買い進まれていなかった分、期末に向け
ての売りが相対的に少ないのではないか」(雨宮総研代表の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    
    <10:09> 日経平均は一進一退、一時100円超高 安心感広がる
    
    日経平均は一時前営業日比126円77銭高の2万9163円33銭で高値を付けた後は、プラス圏で
一進一退の値動きとなっている。市場では「米追加経済対策法案が下院で可決されたことや、米長期金利上
昇への警戒感が薄れたことにより、市場では安心感が広がっている。きょうは2万9000円台を固める展
開となるのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、ファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        、ファナック        な
ど指数寄与度の高い銘柄がしっかり。東京エレクトロン        、テルモ        、アドバンテスト<6857.
T>は軟調な動きとなっている。

    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅反落、ハイテク株売りが重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比2円64銭安の2万9033円92銭となり、小幅
に反落した。その後は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなっている。10日の米国株式市場は、ダウ工
業株30種      が最高値を更新。日本株もダウ上昇の流れを引き継ぎ景気敏感セクターを中心に買い優勢
となっているものの、ハイテク株を中心とした利益確定売りが相場全体の重しとなっている。
    
    東証33業種では、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品などの23業種が値上がり。ゴム製品、陸運業、情
報・通信業などの10業種は値下がりとなっている。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファストリとファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、東京エレクトロン        が買い優勢、ト
ヨタ自動車        、ソニー        、キヤノン        、ソフトバンクグループ        が売り買い拮抗
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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