for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏で一進一退、様子見ムード強まる

    [東京 15日 ロイター] - 
    <14:32> 日経平均はプラス圏で一進一退、様子見ムード強まる
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、プラス圏で一進一退。前営業日比20円ほど高い2万9700円台前半で
の推移となっている。市場からは「月曜日であることに加え、今週はFOMC(米連邦公開市場委員会)を
控えているため、様子見ムードが強まりやすい。当面は米長期金利と米国株をにらみながらの展開となるだ
ろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後2時30分時点での東証1部の売買代金は2兆1920億0500万円。東証33業種では、海運
業、空運業、銀行業、鉄鋼、倉庫・運輸関連などの30業種が値上がり。半面、情報・通信業、電気機器、
機械の3業種は値下がりとなっている。

    
    <12:37> 日経平均は小幅安、グロース株売り優勢 一巡後は堅調との見方も
    
    後場に入り、日経平均は前営業日比10円ほど安い2万9700円台前半で推移している。新しい材料
は出ていないが、値がさのグロース株売りが続いており、相場の重しとなっている。市場からは、景気敏感
セクターがしっかりしていることから、「グロース株の売りをこなした後は、日経平均は堅調に推移すると
みている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は5日続伸、景気敏感株で物色 グロース株売り続く  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比97円79銭高の2万9815円62銭となり、5
日続伸した。前週末の米株高の流れを引き継ぎ、朝方からしっかりしたスタートとなり、経済正常化への期
待から景気敏感株を中心に上昇した。ただ、米国株市場でハイテク株売りが進んだことを受け、半導体関連
株などグロース株が軟化。日経平均の上値を追う勢いは限定的となった。

    TOPIXは0.67%高で午前の取引を終了。グロース株売りが重しとなり日経平均は0.33%高
にとどまったが、TOPIXはしっかりした動きが続いた。東証1部の売買代金は1兆4715億円。東証
33業種中、海運業、空運業、鉄鋼、銀行業など31業種は値上がり。半面、情報・通信業、電気機器の2
業種は値下がりした。
    
    今週は、16日─17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や18─19日の日銀金融政策決定会合
といった重要イベントを控えている。市場からは「金融緩和は継続されると思われるが、FRBがハト派的
ではない発言をすれば、マーケットも反応せざるを得ない。日米ともに、パウエル議長や黒田総裁のコメン
トに注目が集まり、言葉のニュアンスや行間を読む投資家の姿勢が強まりそうだ」(楽天証券のチーフ・ス
トラテジスト、窪田真之氏)との声が聞かれた。
    
    個別では、楽天        が18%超高となり、東証1部の値上がり率第3位に入った。一時、ストップ
高となる場面もあった。12日に、楽天グループと日本郵政グループが資本・業務提携で合意したと発表し
、引き続き好感された。
    一方、ヤーマン        は反落し11%超安。東証1部の値下がり率トップとなった。前週末に好決算
を発表したものの、材料出尽くし感が意識され、利益確定売りが優勢となった。
    
    東証1部の騰落数は値上がり1608銘柄に対し、値下がりが503銘柄、変わらずが81銘柄だった
。
    
    <11:06> 日経平均小幅高、TOPIXは上値追い 景気敏感株を物色
    
    日経平均は小幅高、前営業日比120円ほど高い2万9800円台半ばで推移している。値がさのグロ
ース株売りが優勢となり、上値を追う勢いは限定的だが、景気敏感株では物色が活発になり、相場を下支え
している。
    市場からは「日経平均はグロース株の構成比率が高いので、どうしてもグロース株売りが重しとなって
しまうが、TOPIXは上値を追う展開となっている。経済正常化への期待感から景気敏感セクターを中心
とした株価上昇が今後も続くだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:55> 日経平均は伸び悩み、値がさグロース株の軟化が重しに
    
    日経平均は伸び悩んでいる。ワクチン接種の広がりによる早期の経済正常化期待から景気敏感株の底上
げが進んでいるものの、値がさグロース株が軟化。これらが重しとなっており、指数は上値を追えていない
。
    
    市場では「米株市場で投資家の不安心理を示すVIX指数      が下落し、心理面での改善が顕著とな
っている。ただ、一方で半導体関連など値がさ株が、米大型ハイテク株の軟化を背景にさえない。そのため
上値が重くなっている」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞か
れた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米株の動きが安心感誘い幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比86円67銭高の2万9804円50銭となり、続
伸してスタート。前週の米国株式市場が長期金利が上昇しているのにもかかわらず堅調な動きとなったこと
が安心感を誘い、主力銘柄を中心に幅広く物色された。ただ、米株では大型のハイテク株が軟化したことを
受け、半導体関連など値がさのグロース株にさえない銘柄が目立つ。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄が買い優勢 みずほFGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄のほか、指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が買い優勢となっている。
    
    一方、メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグルー
プ        は買い優勢だが、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up