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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日・25日線上を維持

    [東京 15日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陰線」、5日・25日線上を維持
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。終値(2万9766円97銭=15日)は25日移動
平均線(2万9549円84銭=同)・5日移動平均線(2万9352円19銭=同)の上を維持しており
、短期的な上昇相場への転換を示している。日経平均は3万円回復に向けた値固めの動きを継続している。
    
    
    <15:48> 新興株市場はまちまち、ジャスダックは7日続伸 個別物色の動き活発
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は7日続伸、東証マザーズ指数は5日ぶりに反落した。
前週末の米国株式市場でナスダックが反落した流れを引き継ぎ、マザーズ市場の大型IT関連株が総じて売
られる展開となった。市場では「マザーズ市場の銘柄は春先に買われる傾向があるが、前週末は大きく買わ
れたこともあり、きょうはいったん利益確定売りとなった。ただ、個別では買われる銘柄もあり、地合いは
決して悪くない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.41%高。個別では、シンバイオ製薬        、テクノホライ
ゾン        、大塚家具        などがしっかり。ウエストホールディングス        、ニッポン高度紙工
業        、多摩川ホールディングス        はさえない。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.85%安。個別では、QDレーザ        、BASE        、フリー
        、メルカリ        が軟調。Kudan        、ミンカブ・ジ・インフォノイド        、co
ly        は買われた。

    
    <14:32> 日経平均はプラス圏で一進一退、様子見ムード強まる
    
    日経平均は下げ幅を縮小し、プラス圏で一進一退。前営業日比20円ほど高い2万9700円台前半で
の推移となっている。市場からは「月曜日であることに加え、今週はFOMC(米連邦公開市場委員会)を
控えているため、様子見ムードが強まりやすい。当面は米長期金利と米国株をにらみながらの展開となるだ
ろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後2時30分時点での東証1部の売買代金は2兆1920億0500万円。東証33業種では、海運
業、空運業、銀行業、鉄鋼、倉庫・運輸関連などの30業種が値上がり。半面、情報・通信業、電気機器、
機械の3業種は値下がりとなっている。

    
    <12:37> 日経平均は小幅安、グロース株売り優勢 一巡後は堅調との見方も
    
    後場に入り、日経平均は前営業日比10円ほど安い2万9700円台前半で推移している。新しい材料
は出ていないが、値がさのグロース株売りが続いており、相場の重しとなっている。市場からは、景気敏感
セクターがしっかりしていることから、「グロース株の売りをこなした後は、日経平均は堅調に推移すると
みている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は5日続伸、景気敏感株で物色 グロース株売り続く  
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比97円79銭高の2万9815円62銭となり、5
日続伸した。前週末の米株高の流れを引き継ぎ、朝方からしっかりしたスタートとなり、経済正常化への期
待から景気敏感株を中心に上昇した。ただ、米国株市場でハイテク株売りが進んだことを受け、半導体関連
株などグロース株が軟化。日経平均の上値を追う勢いは限定的となった。

    
    
    <11:06> 日経平均小幅高、TOPIXは上値追い 景気敏感株を物色
    
    日経平均は小幅高、前営業日比120円ほど高い2万9800円台半ばで推移している。値がさのグロ
ース株売りが優勢となり、上値を追う勢いは限定的だが、景気敏感株では物色が活発になり、相場を下支え
している。
    市場からは「日経平均はグロース株の構成比率が高いので、どうしてもグロース株売りが重しとなって
しまうが、TOPIXは上値を追う展開となっている。経済正常化への期待感から景気敏感セクターを中心
とした株価上昇が今後も続くだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:55> 日経平均は伸び悩み、値がさグロース株の軟化が重しに
    
    日経平均は伸び悩んでいる。ワクチン接種の広がりによる早期の経済正常化期待から景気敏感株の底上
げが進んでいるものの、値がさグロース株が軟化。これらが重しとなっており、指数は上値を追えていない
。
    
    市場では「米株市場で投資家の不安心理を示すVIX指数      が下落し、心理面での改善が顕著とな
っている。ただ、一方で半導体関連など値がさ株が、米大型ハイテク株の軟化を背景にさえない。そのため
上値が重くなっている」(野村証券・エクイティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞か
れた。
    
    
    <09:05> 日経平均は続伸、米株の動きが安心感誘い幅広く物色

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比86円67銭高の2万9804円50銭となり、続
伸してスタート。前週の米国株式市場が長期金利が上昇しているのにもかかわらず堅調な動きとなったこと
が安心感を誘い、主力銘柄を中心に幅広く物色された。ただ、米株では大型のハイテク株が軟化したことを
受け、半導体関連など値がさのグロース株にさえない銘柄が目立つ。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄が買い優勢 みずほFGは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄のほか、指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        が買い優勢となっている。
    
    一方、メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグルー
プ        は買い優勢だが、みずほフィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。   
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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