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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、FOMCを控え見送り気分強まる

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:59> 日経平均は小幅高、FOMCを控え見送り気分強まる
    
    日経平均は小幅高。2万9900円台で一進一退となっている。市場では「FOMC
(米連邦公開市場委員会)の結果を見たいというムードが強い。これを控えて売り買いと
もに見送られている。後場はさらに参加者が減るのではないか」(国内証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <09:59> 日経平均は小幅安、方向感のない動き 個別材料で物色も
    
    日経平均は小幅安、前営業日比20円ほど安い2万9900円近辺で推移している。
寄り付き後はプラス圏とマイナス圏をいったりきたりするなど方向感のない動きだが、個
別材料を手掛かりにした物色は広がっている。
    
    FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控え、きょうは様子見姿勢が強まる
とみられている。市場からは「パウエル議長の発言をマーケットがどう受け止めるかにか
かっている」(野村証券の投資情報部投資情報二課・課長代理・神谷和男氏)との指摘が
聞かれた。
    また、2月下旬から続いていた株式市場の不安定な動きについては「不況下でカネ余
りという状況から好況下でカネ余りという状況に切り替わる過程で、調整が入ったとみて
いる。今後は、徐々に金融緩和の重要性が下がっていき、企業業績や経済成長に市場の関
心が向かっていく局面になるのではないか」(神谷氏)という。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、幅広い業種で売り先行 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比84円26銭安の2万9836円
83銭となり、反落した。前日の米株市場はまちまちの展開となったが、日本株市場では
幅広い業種で売りが先行しており、東証33業種中、海運業、空運業、鉄鋼などが値下が
り率上位に入っている。
    指数寄与度の高いファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        
も下落しており、重しとなっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り買
い拮抗、ソニー        は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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