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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、様子見ムード徐々に強まる

    [東京 17日 ロイター] - 
    <13:05> 日経平均はマイナス圏、様子見ムード徐々に強まる
    
    後場の日経平均はマイナス圏。前営業日比50円ほど安い2万9800円台半ばで一進一退となってい
る。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、全体的に様子見ムードが強まるなか、時間外取
引の米株先物に追随する展開となっている。
    
    市場では「FOMCの結果を受け、マーケットがどう反応するかが注目されている。積極的な売買は手
控えられており、様子見ムードが一層強まっているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    午後1時00分時点での東証1部の売買代金は1兆5022億5700万円。東証33業種中、鉄鋼、
鉱業、ゴム製品、空運業などの23業種は値下がり。化学工業、医薬品、不動産業などの10業種は値上が
りとなっている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は小幅続伸、FOMC結果発表控え模様眺めに
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比25円12銭高の2万9946円21銭となり、小幅続
伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、模様眺めムードに支配されている。
    
    16日の米国株式市場は、エネルギー・工業株主導でS&P総合500種      が下落、ダウ工業株3
0種      も下落した。その一方で、ナスダック総合       は上昇して引けた。この日から2日間の日程
で始まったFOMCが気にされ、方向感に乏しい動きになったという。
    
    前日まで戻り歩調を鮮明にしていた日本株も、これを受けて見送り気分が強くなっている。物色面では
、ナスダック高を受けて半導体関連株などグロース系の銘柄の一角が締まったものの、バリュー株にさえな
い銘柄が多い。中盤は上値を追う気配を感じさせながらも前日に回復した3万円には届かず、その後は伸び
悩んだ。
    
    市場では「FOMCの結果発表を控えているため、売り買いともに手控えられているようだ。年度末接
近で新たなリスクを取りにくいことも、上値の伸びを欠く要因になっている」(雨宮総研代表の雨宮京子氏
)との声が聞かれる。
    
    TOPIXは0.03%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2420億8100万円と
なっている。東証33業種では、空運業、鉱業、鉄鋼などが値下がりし、化学工業、電気機器など値上がり
は7業種にとどまった。

    個別では、東京エレクトロン        など半導体関連株が物色されたほか、キーエンス        など値
がさ株も堅調に推移したが、トヨタ自動車        など主力銘柄の一角がさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが960銘柄、値下がりが1103銘柄、変わらずが132銘柄だった
。
    
    
    <10:59> 日経平均は小幅高、FOMCを控え見送り気分強まる
    
    日経平均は小幅高。2万9900円台で一進一退となっている。市場では「FOMC(米連邦公開市場
委員会)の結果を見たいというムードが強い。これを控えて売り買いともに見送られている。後場はさらに
参加者が減るのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:59> 日経平均は小幅安、方向感のない動き 個別材料で物色も
    
    日経平均は小幅安、前営業日比20円ほど安い2万9900円近辺で推移している。寄り付き後はプラ
ス圏とマイナス圏をいったりきたりするなど方向感のない動きだが、個別材料を手掛かりにした物色は広が
っている。
    
    FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控え、きょうは様子見姿勢が強まるとみられている。
市場からは「パウエル議長の発言をマーケットがどう受け止めるかにかかっている」(野村証券の投資情報
部投資情報二課・課長代理・神谷和男氏)との指摘が聞かれた。
    また、2月下旬から続いていた株式市場の不安定な動きについては「不況下でカネ余りという状況から
好況下でカネ余りという状況に切り替わる過程で、調整が入ったとみている。今後は、徐々に金融緩和の重
要性が下がっていき、企業業績や経済成長に市場の関心が向かっていく局面になるのではないか」(神谷氏
)という。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、幅広い業種で売り先行 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比84円26銭安の2万9836円83銭となり、反
落した。前日の米株市場はまちまちの展開となったが、日本株市場では
幅広い業種で売りが先行しており、東証33業種中、海運業、空運業、鉄鋼などが値下がり率上位に入って
いる。
    指数寄与度の高いファーストリテイリング        やソフトバンクグループ        も下落しており、
重しとなっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、ソニー        は売り優勢
。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        は売り優勢
。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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