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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は450円超高、値がさハイテク株の上昇がけん引

    [東京 18日 ロイター] - 
    <11:20> 日経平均は450円超高、値がさハイテク株の上昇がけん引
    
    日経平均は前営業日比450円ほど高い3万0300円台後半でのもみあいとなって
いる。一時570円67銭高の3万0485円00銭で高値を付けた。市場では「米連邦
公開市場委員会(FOMC)が波乱要因とならなかったため、市場全体に安心感が広がっ
ている。値がさハイテク株が大幅高となっていることから、前日の米国株式市場でナスダ
ックが上昇したことも好感されているようだ」(国内証券)との声が出ていた。

    午前11時15分現在の東証1部の売買代金は1兆4829億円。東証33業種では
、陸運業、電気・ガス業、倉庫・運輸関連以外の30業種が値上がり。証券業、ゴム製品
、その他金融業、サービス業などが値上がり率上位となっている。個別では東京エレクト
ロン        、アドバンテスト        がともに4%超高での推移となっている。

    
    <09:55> 日経平均は上昇幅を拡大し500円高に、物色対象も広範囲に拡大
    
    日経平均は上昇幅を拡大し、前日比で500円を超している。FOMC(米連邦公開
市場委員会)を通過したことで、投資家の間に安心感が広がった。半導体関連株をはじめ
値がさのグロース株が先導している格好となっているが、バリュー系銘柄にもしっかりし
たものが目立っており「物色対象も広範囲に拡大している。相場全体がかさ上げされてい
るようだ」(国内証券)という。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発、3万円回復で始まる TOPIXは2000乗せ

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比234円15銭高の3万0148
円48銭となり、反発してスタート。2営業日ぶりに3万円台を回復したほか、TOPI
Xは連日のバブル崩壊後の高値更新、その後2000ポイントに乗せた。米連邦公開市場
委員会(FOMC)の後に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がテーパリング(
量的緩和の縮小)について協議を始める時期ではないとの認識を示したことが安心感を誘
った。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力銘柄が総じて買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、ソフトバンクグループ        など主力銘柄が総じて買い優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        なども買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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