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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は250円安、ハイテク株軟調 出遅れ物色は活発化

    [東京 19日 ロイター] - 
    <11:20> 日経平均は250円安、ハイテク株軟調 出遅れ物色は活発化

    日経平均は前営業日比250円ほど安い2万9900円台半ばでのもみあいになって
いる。東証33業種では、鉱業、その他製品、石油・石炭製品などの21業種は値下がり
。海運業、銀行株、保険業などの12業種は値上がりとなっている。個別では東京エレク
トロン        、アドバンテスト        がともに2%超安での推移となっている。
   
    市場では「朝方売られていたハイテク株は下げ止まっているほか、米長期金利の上昇
を受け銀行株はしっかり。出遅れ株は循環物色で買われる展開となっており、全体的には
まだ好地合いと言える」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:04> 日経平均は軟調、日銀の決定会合結果にらみ様子見も
    
    日経平均は軟調、前営業日比200円ほど安い3万円近辺で推移している。東証1部
の騰落数は値下がり銘柄数が約5割となっている一方、値上がり銘柄数は約4割で、相場
全体が総崩れしているわけではないが、値がさ株の下落が重しとなっている。
    
    市場からは「米長期金利の上昇を受け、きょうもバリュー株では物色が広がりそうだ
。ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表までは様子見が続くとみている。もっとも、
決定会合の結果もこれまでの観測報道の内容を市場が織り込んでいる面があり、報道と大
きな相違がなければ、マーケットへの影響は限定的となるのではないか」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気 値がさ株で売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比312円18銭安の2万9904
円57銭となり、反落した。前日の米国株市場で、米長期金利の上昇を嫌気し主要3指数
がそろって下落した流れを引き継ぎ、日本株市場でも幅広い業種で売りが先行している。
値がさのハイテク株や半導体関連株が軟調に推移し、相場の重しとなっている。
    一方、自動車関連株はしっかりで、トヨタ自動車        は連日の昨年来高値更新と
なっている。
    
    <08:32> 寄り前の板状況、ファーストリテやトヨタが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は売り優勢、ホンダ        
、キヤノン        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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