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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は450円超高、底堅い基調を維持 アジア株もしっかり

    [東京 26日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は450円超高、底堅い基調を維持 アジア株もしっかり
    
    日経平均は前営業日比450円ほど高い2万9100円台後半。しっかりとした基調を維持している。
目新しい材料はないものの、香港ハンセン指数、上海総合指数などのアジア株が1.5%超高で底堅い動き
をみせていることや、時間外取引での米株先物が上げ幅を拡大する展開となっていることなどが支えとなっ
ている。
    
    市場では「前週末の政策決定会合で日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れ対象をTOPIX連動型
のみとしたことを受け、ファーストリテイリング        をはじめとする日経平均株価への寄与度が高い銘
柄は大きく売られてしまった。やや売られ過ぎとみる投資家も多く、買い戻す動きが活発化しているようだ
」(国内証券)との声が聞かれた。

        
    <13:25> 日経平均は高値もみあい、値動きに乏しい
    
    日経平均は前営業日比400円ほど高い2万9100円台後半でのもみあいとなっている。後場入りし
てから全体的に値動きに乏しい展開となっており、後場の日経平均の値幅は上下82円にとどまっている。
午後1時15分現在での東証1部の売買代金は1兆6231億4300万円。
    
    市場では「年度末は一年のなかでも機関投資家のリバランスで株が売られやすい時期だが、きょうは最
終売買日を控えた配当権利取りで株価は上昇している。ただ、来週はイースター休暇を控えており、海外投
資家が不在のなか商いが膨らみにくい。上昇基調が続くとみるのは難しい」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は続伸、435円高 米株高を好感し全業種値上がり
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比435円07銭高の2万9164円95銭となり、
続伸。一時510円86銭高の2万9240円74銭まで上げ幅を拡大した。25日の米株高を好感したほ
か、来週月曜日に年度末の最終売買日を控え、配当権利取りの動きが活発化、幅広い業種で買いが先行した
。そのほか、市場では24日までに4日続落となった反動が継続しているとの声も聞かれた。
    25日の米国株式市場は景気回復への楽観的な見方から上昇し、ダウ工業株30種      は199ドル
高で終了した。米労働省が発表した週間の新規失業保険申請件数は予想以上に減少し、昨年3月中旬以来約
1年ぶりの水準に改善した。バイデン米大統領はこれについて、経済の前進との見方を示した。
    
    TOPIXも続伸し1.43%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2506億6000
万円。東証33業種では、全業種が値上がりとなり、ゴム製品、海運業、パルプ・紙、輸送用機器、医薬品
、精密機器などが上位となった。
    
    市場では「新型コロナウイルスのワクチンの普及で経済正常化への期待が高まっているほか、4月の企
業決算を控え、業績改善期待で株価は先取り。チャート的にも日経平均は25日移動平均線を上回り、当面
は堅い動きを続けるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別では、IHI        、川崎重工業        、三菱重工業        などの重工株がしっかり。IH
Iは5.6%高となった。出遅れ株の業績改善に対する期待が高まっており、東京株式市場が総じて全面高
となるなか、重工株は上値を追う展開となった。
    
    そのほか、東京エレクトロン        、アドバンテスト        、信越化学工業        、SUMCO
        などの半導体関連株も堅調に推移した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1734銘柄に対し、値下がりが372銘柄、変わらずが86銘柄だっ
た。
    
    <11:18> 日経平均は400円超高、全業種値上がり 業績回復期待高まる
    
    日経平均は前営業日比400円ほど高い2万9100円台前半。東証33業種は全業種が値上がりとな
っており、ゴム製品、海運業、パルプ・紙、輸送用機器、医薬品、精密機器などが値上がり率上位。東証1
部の騰落数は値上がり銘柄数が約8割。総じて買い優勢の展開となっている。
    
    市場では「24日までに4日続落となった反動がまだ続いているほか、年度末の最終売買日を控え配当
権利取りの動きが活発化している。企業決算を控え業績回復期待も高まっており、日経平均は3万円を値固
める動きへ移行するのではないか」(国内証券)との声が出ていた。


    
    <10:05> 日経平均は上げ幅を縮小し250円超高、ファーストリテはマイナス圏
    
    日経平均は前営業日比510円86銭高の2万9240円74銭で高値をつけた後は上げ幅を縮小し、
現在前営業日比250円ほど高い2万9000円近辺でのもみあいとなっている。個別では、ファーストリ
テイリング        がマイナス転換し1%超安。日経平均を約40円押し下げる要因となっている。
    
    市場では「米国ではワクチン接種が進み経済正常化への期待が高まっているが、日本では世界的にみて
大きく遅れている。最終的にはワクチン接種は普及するとされているが、タイミングを巡り投資家の間で迷
いが生じている。当面は上値は重いとみる」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、上げ幅を拡大し500円超高 米株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比338円64銭高の2万9068円52銭となり、
続伸した。その後も上げ幅を拡大し、現在500円超高の2万9200円台前半(訂正)。オーバーナイト
の米国株式市場が堅調に推移したことを好感し、幅広い業種で買い優勢となっている。
    
    東証33業種では、全業種が値上がり。ゴム製品、空運業、海運業、非鉄金属、輸送用機器、銀行業な
どがが値上がり率上位となっている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        、三菱UFJフィナンシャ
ル・グループ        などの主力銘柄が総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング<998
3.T>、ファナック        も買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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