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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はさえない、配当権利取りの動きは大型株に集中

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:40> 新興株市場はさえない、配当権利取りの動きは大型株に集中
    
    新興株市場はさえない。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落した。きょうは配当権
利取りの動きが大型株を中心に活発になり、「新興株市場での物色は限定的となったようだ」(国内証券)
との見方が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.02%安。個別では、シキノハイテック        がストップ高
で取引を終えたほか、夢真ホールディングス        も堅調。一方、出前館        、アピリッツ        
などは安い。
    
    マザーズ指数は前営業日比1.78%安。個別では、ブロードマインド        がストップ高で取引を
終えたほか、INCLUSIVE        がしっかり。半面、ベビーカレンダー        、メルカリ<4385.
T>、BASE        などはさえない。
     
    
    <14:25> 日経平均は上げ幅縮小、野村HDが17%安 「続報に注目」との声
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比100円ほど高い2万9300円近辺で推移している。後場ス
タート後には一時400円超高となる場面もあったが、米株先物が軟調に推移したことが重しとなり、上げ
幅が縮小。
    
    また、29日、米国子会社と取引先との間で多額の損害が発生し得る事象が起きたと発表した野村ホー
ルディングス        は17%超安となっており、市場からは「これが、一個別企業の問題なのか、証券業
界全体に影響を及ぼす問題なのかは、現時点では分からず、続報が注目される」(国内証券)との声が聞か
れた。 
    
    <12:45> 堅調な地合い持続、不安要因ある中で上値追い 配当取りが下支え要因
    
    日経平均は後場に入ってからも堅調な地合いを持続。時間外取引で米株先物が下落するなど、不安要因
はあるものの、高値圏から崩れる雰囲気はないどころか、上値を追う展開となっている。
    
    市場では「年度末受け渡し最終売買であるため、駆け込み的に配当取りや株主優待の権利を狙った買い
が活発化している様子だ。米国でのブロック取引の影響を懸念する声もあるものの、きょうに限っては期末
の要因に日本株は支えられることになりそうだ」(雨宮総研代表・雨宮京子氏)との声も聞かれた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は3日続伸、好地合い引き継ぎ半値戻しを達成
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比307円87銭高の2万9495円45銭となり、3日
続伸。前週末の米国株式市場が上昇したことを受け、好地合いを引き継いだ。日経平均は18日の戻り高値
3万0485円00銭から、24日安値2万8379円06銭まで押した幅の半値戻し(2万9432円0
3銭)を達成している。実質年度末最終売買日とあって、配当権利取り狙いの買いが上昇要因になっている
との指摘もあった。
    
    前週末26日の米国株式市場は上昇し、ダウ工業株30種      は453ドル高で取引を終了。景気回
復への期待から金融、ハイテク、ヘルスケアなど幅広い銘柄に買い注文が集まった。一方、外為市場ではド
ル/円が109円台で推移するなど円安基調に変化がみられない。これらを受けて、日本株は朝方から幅広
く買われて始まった。
    
    地合いが好転している上、きょうは年度末の受け渡し最終売買日であるため「配当権利取りの動きや個
人投資家の優待狙いの買いが入っている模様。これらが株価を下支えするみられ、終日堅調な展開になるの
ではないか」(国内証券)という。
    
    市場では「半値戻しは全値戻しという格言があり、大引けでこの水準を保てるかどうかが注目される。
さらに、2万9300円台後半に位置する25日移動平均線の回復もポイントになりそうだ」(野村証券・
投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声も聞かれた。
    
    TOPIXは0.67%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4801億7000万円だ
った。東証33業種では、サービス業、電気製品、ゴム製品などが上昇。証券業、海運業などの値下がりが
目立った。

    個別では、トヨタ自動車        、ソニー        など主力銘柄が幅広く物色されたほか、東京エレク
トロン        が大幅高となるなど半導体関連株もしっかり。半面、野村ホールディングス        が急落
し、ソフトバンクグループ        もさえない。

    東証1部の騰落数は、値上がりが1246銘柄、値下がりが857銘柄、変わらずが90銘柄だった。

    
    <11:05> 日経平均は高値もみあい、配当権利取りの買いが下支え要因に
    
    日経平均は高値もみあい。寄り付きに上昇した後に一服する場面においても、下に振れる雰囲気が感じ
られない。市場では「きょうは年度末の受け渡しベースでの最終売買日に当たる。引けにかけて配当権利取
りを狙った買いが活発化するとの期待があるため、これが株価を下支えする要因になっているようだ」(国
内証券)との声が聞かれた。
        
    
    <10:15> 日経平均は200円超高でもみあい、自律反発の範囲内との声
    
    日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比200円ほど高い2万9300円台後半でもみあいとなってい
る。東証33業種では電気機器、ゴム製品、サービス業、鉄鋼などの26業種が値上がり。証券業、海運業
、空運業などの7業種が値下がりとなっている。

    市場では「全体的に材料難の中、日経平均は24日までの4営業日で1800円下落した後の自律反発
の動きが続いている。景気敏感株は比較的買われやすいものの、相場の方向性が明確に表れてくるのは、来
月発表の企業決算を見通した話が浮上してくる来週以降となるだろう」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は3日続伸、米株高を好感 買い一巡後は伸び悩み
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比301円42銭高の2万9478円12銭となり、
3日続伸した。前週末の米国株式市場で主要3指数が1%を超える上昇となった流れを引き継いだ。ただ、
時間外取引での米株先物がマイナス圏での推移となっていることが重しとなり、積極的に上値を追う展開に
は至っていない。現在前営業日比250円ほど高い2万9400円台半ば。
    
    東証33業種では、非鉄金属、ガラス・土石製品、鉄鋼、鉱業などの26業種は値上がり。証券業、海
運業、空運業などの7業種は値下がりとなっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、ホンダ        、
キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢、三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。  
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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