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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、金融株の下落目立つ 米インフラ投資計画に注目

    [東京 31日 ロイター] - 
    <10:25> 日経平均は軟調、金融株の下落目立つ 米インフラ投資計画に注目
    
    日経平均は軟調、前営業日比150円ほど安い2万9200円台後半で推移している
。寄り付き後には260円超安となる場面もあったが、下げ幅は縮小。業種別では銀行株
業、その他 金融業が値下がり率上位に入っており、「米投資会社アーケゴスのデフォル
トによる金融機関の損失発生問題が重しとなっているのではないか」(国内証券)との指
摘が聞かれる。
    
    31日に、バイデン米大統領がインフラ投資計画を発表する予定で、市場からは「イ
ンフラ投資計画の額はもちろんのこと、どのようなスケジュールで(インフラ投資が)進
んでいくかにも注目したい。この材料を市場が織り込んだ後は、いよいよ決算発表にマー
ケットの関心が移っていくだろう」(同)との見方が聞かれた。
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反落、米株安を嫌気 自動車株はしっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比154円37銭安の2万9278
円33銭となり、反落した。前日の米国株市場で主要3指数がそろって下落した流れを引
き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。東証33業種では、輸送用機器、証券業以外
の31業種で値下がり。海運業、医薬品、食料品などが値下がり率上位に入っている。
    
    全体的にはさえない動きとなっているが、円安が支援材料となり、自動車株はしっか
り。トヨタ自動車        は1%高となっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、東京エレクは買い優勢 三菱UFJは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗、ソニー        、ホンダ        、東
京エレクトロン        は買い優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り優勢、三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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