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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、直近IPOに盛り上がり

    [東京 2日 ロイター] - <16:20> 新興株市場はしっかり、直近IPOに盛り上がり
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は小反発、東証マザーズ指数は4日続伸した。市場から
は「東証1部ほどの盛り上がりはないが、直近IPO銘柄を中心に局所的に買われる展開となっている」(
国内証券)との声が聞かれた。
    
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.19%高。個別では、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6
324.T>、フェローテックホールディングス        、フルヤ金属        などがしっかり。菅義偉首相の「
子ども庁」の創設提言を受け、取幼児活動研究会        はストップ高比例配分となった。大阪油化工業<4
124.T>、シキノハイテック        、Speee        は軟調。上場廃止見通しの発表でオンキヨーホー
ムエンターテイメント        は大幅続落となった。
    
    マザーズ指数は前営業日比0.74%高。個別では、Appier Group        、ベビーカレ
ンダー        、AppBank        、メルカリ        がしっかり。プレイド        、交換できる
くん        、ティアンドエス        は下落となった。

    
    
    <14:45> 日経平均は上げ幅を拡大、450円超高 米中での景気回復を反映
    
    日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比450円超高の2万9800円台半ばで底堅く推移している。
一時475円59銭高の2万9864円46銭で高値を付けた。
    
    市場では「米国や中国での景気回復がストレートに日本株に反映されている。今年に入ってからはバリ
ュー株優位となっていたこともあり、反動でハイテク株が総じてしっかりとしている」(国内証券)との声
が出ていた。

    
    <13:15> 日経平均は高値圏でもみあい、様子見ムード強まる    
    
    後場の日経平均は高値圏でもみあい。前営業日比400超高の2万9800円台半ばでの推移となって
いる。2日の米国株式市場は聖金曜日に伴い休場となることもあり、様子見ムードが強まっている。

  市場では「週末要因に加え、今夜は雇用統計を控えているものの、米国株式市場は休場。後場はポジシ
ョンを傾けづらい」(国内証券)との声が出ていた。

    午後1時15分現在での東証1部の売買代金は1兆4576億9600万円。東証33業種では、電気
機器、情報・通信業、機械、サービス業などの15業種は値上がり。電気・ガス業、石油・石炭製品、卸売
業などの18業種は値下がりとなっている。

    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅続伸、グロース株に流れがシフト 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比331円75銭高の2万9720円62銭となり、大幅
続伸。前日の米国株式市場が上昇したことを好感した。物色の流れは、これまでのバリュー株からグロース
株にシフトしている。

    1日の米国株式市場は上昇し、S&P総合500種      は初めて4000ポイントを上抜けた。一方
、米労働省が1日に発表した新規失業保険週間申請件数は予想外に前週から増加したが、米供給管理協会(
ISM)発表の3月製造業景気指数は64.7と、1983年12月以来37年以上ぶりの高水準を付けた
。
    
    これらを受けて、日本株は朝方から上値を追う展開となった。物色の流れは、これまでのバリュー株中
心の動きから、半導体関連株をはじめグロース系の銘柄にシフトし、再び値がさ株が全体をリードする格好
となっている。

    市場では「国内の新型コロナウイルス感染者数の拡大が気になるものの、ISM製造業景気指数の好調
などから世界的に製造業の回復が顕著となっており、これを買う動きとなっている」(野村証券・エクイテ
ィ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。   
 
    TOPIXは0.57%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1602億1800万円と
やや細っている。東証33業種では、電気機器、情報・通信業、鉱業、機械、パルプ・紙などが上昇し、海
運業、電気・ガス業などが値下がりした。
    
    個別では、東京エレクトロン        が連日の上場来高値更新となったほか、ソニーグループ        
、ソフトバンクグループ        などもしっかり。半面、伊藤忠商事        などの商社株や日本郵船<910
1.T>など海運株がさえない。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1355銘柄、値下がりが725銘柄、変わらずが109銘柄だった
。
    
    
    <11:05> 高値圏で一進一退、半導体などグロース系銘柄の堅調目立つ
    
    日経平均は前日比高値圏で一進一退。2万9700円前半で推移している。引き続き半導体関連、電子
部品株などグロース系銘柄の堅調が目立つ。市場では「新年度入りを契機に物色の流れがバリュー系からグ
ロース系に変化した。これらを中心に買われているが、週末とあって後場に入ると模様眺めムードが強くな
るのではないか」(国内証券)との指摘もあった。
    
    
    <10:10> 日経平均は高値もみあい、景気敏感セクターを買う動き
    
    日経平均は高値もみあい。高寄りして上値を追った後は、ひと息入れて一進一退となっている。市場で
は「米供給管理協会(ISM)発表の3月製造業景気指数が37年ぶりの高水準となるなど、景気の上向き
が確認される形になり、景気敏感セクターを買う動きが活発化している」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続伸、米株上昇を受けて全面高商状に

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比315円79銭高の2万9704円66銭となり、
大幅続伸でスタート。前日の米国株式市場の上昇を受け、幅広く物色されている。東京エレクトロン<8035.
T>が買い気配で始まるなどグロース株がにぎわっているほか、輸出関連、景気敏感株なども買われ、全面高
商状となった。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄が総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ        、ホンダ<7
267.T>、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        、三菱UFJフィ
ナンシャル・グループ        など主要銘柄が総じて買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリン
グ        、ファナック        なども買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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