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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、プラス圏とマイナス圏を行き来

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:10> 日経平均は一進一退、プラス圏とマイナス圏を行き来
    
    日経平均は前日終値(3万0089円25銭=5日)を挟んだ一進一退の値動きとな
っている。TOPIXはマイナス圏での推移となっており、現在1980ポイント近辺。
市場では「日経平均が3万0500─0600円の水準まで上昇するための材料はまだな
い。下値は堅いが、上値も重い。ここからゆっくりと3万円台を値固めしていくだろう」
(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸後上げ幅を縮小、上値重い
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円64銭高の3万0208
円89銭となり、4日続伸した。その後は上げ幅を縮小し、前日終値近辺の3万0100
円近辺での一進一退となっている。イースター明け後の米国株式市場は好調な経済指標を
好感し上昇したものの、東京株式市場では前日までに織り込んでいたこともあり、上値は
重い。TOPIXはマイナス圏での推移となっている。

    東証33業種では、鉱業、海運株、石油・石炭製品などの18業種が値下がり。サー
ビス業、非鉄金属、その他製品などの15業種は値上がりとなっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        が売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢、三井住
友フィナンシャルグループ        は買い優勢、みずほフィナンシャルグループ        
は売り買い拮抗となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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