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〔マーケットアイ〕株式:新興市場はしっかり、値幅取りの動きが活発化

    [東京  9日 ロイター] - 
    <15:10> 新興市場はしっかり、値幅取りの動きが活発化
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発した。
市場では「直近IPOだけではなく、昨年来活況となった銘柄など幅広く値幅取りの動き
が活発化している」(国内証券)との声が聞かれた。
    日経ジャスダック平均は前営業日比0.23%高。個別では、ケイティケイ        
がストップ高となったほか、シキノハイテック        が続伸し、セリア        は年初
来高値を更新した。半面、ファブリカコミュニケーションズ        が反落し、シーズメ
ン        も安い。
    マザーズ指数は前営業日比1.63%高。個別では、AI inside        、
オキサイド        、メルカリ        、ウェルスナビ        、Kaizen Pla
tform        、BASE        などがしっかりだが、メディカルネット        
はさえない。
    
    
    <13:55> 日経平均は強もちあい、手掛かり難の中で下値を拾う動き
    
    日経平均は強もちあい。後場に入った直後は値を消す展開となったが、中盤になって
から持ち直している。市場では「手掛かり難が続き、ここで買う理由は見当たらない。そ
うした中で下値を拾う動きが出ており、相場は強いとみる参加者が多いようだ」(国内証
券)との声が聞かれる。
    
    ただ、上値に対しては慎重な様子で伸びを欠く状況。引け後に発表が予定されている
安川電機        の決算を見極めたいとのムードが強いという。
    
    
    <12:35> 後場寄り付きは上げ幅縮小、週末でさらに模様眺めに
    
    後場の寄り付きで日経平均は上げ幅をさらに縮小。きょうの安値を更新した。その後
は落ち着いた動きとなっているが、売り買いともに決め手となる材料が見当たらない。市
場では「週末であるため、目立ったポジションを取りづらい。引けにかけてさらに模様眺
めムードが強くなるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、3万円回復後は達成感で上げ幅縮小
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比110円68銭高の2万9819円6
6銭となり、反発した。8日の米株高の流れを引き継ぎ、日経平均は一時355円37銭
高の3万0064円35銭で高値を付けたが、3万円回復後は達成感から利益確定売りに
押された。時間外取引での米株先物とアジア株の軟化も重しとなり、日経平均は前場を通
して上げ幅を縮小する展開となった。
    8日の米国株式市場は主要3指数が上昇し、S&P総合500種      が終値で最高
値を更新した。週間の新規失業保険申請件数が予想よりも弱く、米国債利回りが低下する
中、ハイテクなどグロース株に買いが入った。米10年債利回りは3月26日以来の低水
準となった。
    
    TOPIXは0.60%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆4846
億7800万円。東証33業種では、精密機器、海運業、その他金融業、水産・農林業な
どの26業種が値上がり。半面、鉱業、鉄鋼、小売業などの7業種は値下がりした。米国
株式市場ハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
    市場では「きのうの反動もあり、幅広い業種で買い戻しが入っているが、国内での新
型コロナウイルスの感染拡大は引き続き重しとなっており、対面ビジネスを行う小売業な
どはさえない。きょうは引け後に安川電機        などの企業決算などを控えているため
、後場はさらに様子見姿勢が強まる可能性がある」(国内証券)との声が聞かれた。
    個別では、ファーストリテイリング        がマイナス転落し3.61%安、日経平
均を約118円押し下げる要因となった。8日に通期見通しの上方修正を発表したものの
、市場では「材料出尽くし感が出たと考えらるほか、市場コンセンサスを下回った数値で
あることが影響した」(国内証券)との声が聞かれた。
    そのほか、日本取引所グループ        は4.82%高となったほか、オリンパス<7
733.T>、コニカミノルタ        もしっかり。セブン&アイ・ホールディングス        
は2.08%安となった。
    東証1部の騰落数は、値上がり1457銘柄に対し、値下がりが618銘柄、変わら
ずが113銘柄だった。
    
    <11:10> 日経平均は上げ幅縮小し100円超高、米株先物・アジア株が軟化

    日経平均は上げ幅を縮小し、前営業日比100円ほど高い2万9800円台前半での
推移となっている。アジア株の軟調な動きや時間外取引での米株先物の上げ幅縮小が重し
となっている。

    市場では「日経平均は3万円を回復するたびに利益確定売りに押されてしまうようだ
。ただ、きのうはほぼ全面安だったのが、きょうは反動で買い優勢となっている。新年度
入りし、リバランスや配当落ち後の手仕舞い売りは一巡、全体的な地合いは悪くない」(
国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均はもみあい、200円超高 3万円回復後の達成感で利益
確定売り
    
    日経平均は一時前営業日比355円37銭高の3万0064円35銭で高値を付けた
後は、200円ほど高い2万9900円台半ばでもみあいとなっている。8日の米国株式
市場では主要3指数が引けにかけて上げ幅を拡大、時間外取引での米株先物も底堅い動き
となっていることが支えとなっている。東証33業種では、精密機器、その他金融業、海
運業、証券業などの28業種が値上がり。鉱業、鉄鋼、小売業などの5業種は値下がり。

    市場では「米株高や米長期金利の低下を好感しハイテク株中心に買われる展開となっ
ている。ただ、週末であることや、朝方に3万円を回復した達成感から、利益確定売りも
出やすい。これから引けにかけてはもみあいが続く可能性が高い」(国内証券)との声が
聞かれた。


    <09:05> 日経平均は反発、3日ぶり3万円回復 米株高と長期金利低下を好
感

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比156円55銭高の2万9865
円53銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場の上昇、米長期金利の低下を好
感して始まった。きょうは4月限オプションSQ(特別清算指数)算出日で、これに絡ん
だ注文は買い優勢と推定されたが、高値SQとなった後も上値追い。3営業日ぶりに3万
円台を回復した。
    

    <08:40> 寄り前の板状況、ファーストリテイリングは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニーグループ         、ホンダ<7267.T
>、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        が買い優勢、トヨタ自動
車        、キヤノン        は売り買い拮抗。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>は売り買い拮抗。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        売り買い拮抗となって
いる。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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