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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、値動きに乏しい 安川電は重し

    [東京 12日 ロイター] - <10:15> 日経平均はマイナス圏、値動きに
乏しい 安川電は重し

    日経平均はマイナス圏で、前営業日比20円ほど安い2万9700円台半ばでのもみ
あい。個別では安川電機        が6%超安で日経平均を約13円押し下げる要因となっ
ている。TOPIXは小幅高水準の1960ポイント近辺。
    
    市場では「個別物色への意欲は強いものの、日経平均は3万円を回復するといったん
利益確定売りする動きが出ており、上昇がなかなか続かない。米国の企業決算は今週から
本格化することもあり、ポジション調整が入りやすい。全体的に動きに乏しくなってきて
いる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    東証33業種では、鉄鋼、証券業、輸送用機器、繊維業などの20業種が値上がり。
海運業、小売業、水産・農林業などの13業種は値下がりとなっている。


    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸後マイナス転落、安川電機は7%超安
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円37銭高の2万9874
円43銭となり、続伸。その後は急速に上げ幅を縮小し、マイナス転落した。現在終値近
辺の2万9700円台でのもみあいとなっている。
    
    前週末の米国株式市場は主要3指数が上昇。東京株式市場も続伸スタートとなったも
のの、9日に企業決算を発表した安川電機        が売り優勢となったことを受け、全体
的に地合いが軟化する展開となっている。安川電機は現在前営業日比7%超安での推移と
なっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ファストリとファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い優勢、トヨタ自動車
        、ソニーグループ         、キヤノン        、東京エレクトロン        、
ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となってい
る。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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