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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、100円超安 手掛かり材料難

    [東京 14日 ロイター] - 
    <10:30> 日経平均はマイナス圏でもみあい、100円超安 手掛かり材料難
        
    日経平均はマイナス圏でもみあい。一時前営業日比184円43銭安の2万9567
円18銭で安値を付けた。市場では「手掛かり材料難で、引き続き様子見ムードが広がっ
ている。ただ、下値も底堅い。日経平均は相当のネガティブ材料がない限り、当面2万9
000円を下回ることはないだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    午前10時30分現在での東証1部の売買代金は8731億4900万円。東証33
業種では、繊維業、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などの27業種が値下がり。精密機
器、鉄鋼、電気機器など6業種は値上がりとなっている。

    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、感染拡大が重し 半導体は小じっかり
        
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比33円55銭安の2万9718円
06銭となり、反落。その後も下げ幅を拡大し、現在130円ほど安い2万9600円台
前半での推移となっている。
    
    オーバーナイトの米国株式市場はS&P総合500種      が終値で最高値を更新し
、ナスダック総合       は反発となったものの、国内での新型コロナウイルスの感染拡
大などが重しとなっている。
    
    東証33業種では繊維業、非鉄金属、銀行業などの29業種が値下がり。精密機器、
情報・通信業、その他製品などの4業種は値上がりとなっている。個別では14日に決算
を発表したJ.フロント リテイリング         が6%超安で東証1部の値下がり率ト
ップとなるなど、百貨店株が軟調な展開となっている。東京エレクトロン        、アド
バンテスト        などの半導体関連は小幅高。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、東京エレクは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、東京エレクトロン        は買い優勢、ホ
ンダ        は売り優勢、トヨタ自動車        、ソニーグループ         、キヤノン<
7751.T>、ソフトバンクグループ        は売り買い拮抗。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっ
ている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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