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〔マーケットアイ〕株式:安値もみあい、下値の目安として75日移動平均線を意識

    [東京 20日 ロイター] - 
    <12:40> 安値もみあい、下値の目安として75日移動平均線を意識
    
    後場寄り付き後の日経平均は、安値もみあいとなっている。テクニカル面では、下値の目安として2万
9100円を超えた水準に位置する75日移動平均線が意識されているという。市場では「戻りが鈍い状態
となっているが、押し目を買う動きも散見される。日銀のETF買いに対する期待もあるようだ」(国内証
券)との声が聞かれた。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は大幅反落、コロナ感染警戒や円高で売り強まる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比534円66銭安の2万9150円71銭となり、大幅
反落した。前日の米株安に加え、対ドルでの円高基調や、国内での新型コロナウイルス感染拡大への警戒感
も重しとなって、下げ幅は一時600円超安まで拡大した。その後いったん下げ渋ったが、反発力は弱く安
値圏での推移となっている。
    市場では、好業績が期待される決算シーズンを控えていることが支えになりそうな一方、米株安や円高
に加え、国内要因として新型コロナ感染が再拡大傾向にあり、「3回目の緊急事態宣言が近いとの警戒感は
強く、リスク回避的な動きが目立っている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケ
ットストラテジスト)との見方が聞かれた。
 
    前日の米国株式市場はダウ工業株30種      とS&P総合500種指数      、ナスダック指数の3
指数がそろって下落。フィラデルフィア半導体指数      が2.52%下落したことを受け、半導体や電子
部品の一角への売り圧力が強まり、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連株
が軟調に推移した。
    ドル/円は一時107円台後半に下落した後、反発し108円台を回復。これに合わせ、株価も一時2
万9200円台に持ち直した。ただ、国内要因として、新型コロナの感染再拡大による大阪や東京での緊急
事態宣言要請に向けた動きから経済への悪影響が警戒され、戻りは限られた。「内需株への売り圧力が強ま
りやすい」(国内証券)とされ、丸井グループ        や東宝        は続落した。
    TOPIXは1.25%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1291億円。東証33業
種では、海運と電機・ガスのみが上昇し、機械、パルプ・紙、電気機器などの値下がりが目立った。
    東証1部の騰落数は、値上がりが503銘柄、値下がりが1583銘柄、変わらずが104銘柄だった
。
    
    <10:29> 日経平均は一時600円超安、世界経済回復シナリオ「崩れず」
    
    日経平均は一時600円超安の2万9082円40銭まで下げた。その後は2万9100円台後半に値
を戻している。一時107円台後半に下落したドルは、108円台を回復した。
    
    前日の米株価は主要3指数がそろって下落した一方、米WTI原油は小幅上昇だったことから「米国を
中心とした世界景気の回復シナリオは崩れておらず、相場の支えになるのではないか」(国内証券)との声
が出ている。
 
    
    <09:40> 日経平均は500円超安、円高や感染拡大など複数のネガティブ材料重なる
    
    日経平均は下げ幅を拡大し、一時552円31安の2万9133円06銭で安値を付けた。現在500
円安の2万9100円台後半。外為市場ではドル/円が一時107円台後半を付けた。
    
    市場では「米株安以外にも為替の円高や国内での新型コロナウイルスの感染拡大などが材料が重なり、
売りが売りを呼ぶ展開となっている。欧米ではワクチン接種が進む中、国内では大幅に遅れ感染が再拡大。
主力企業の決算を来週に控え、弱気な業績見通しやコメントを発表する可能性が出てきた」(国内証券)と
の声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 日経平均は反落スタート後400円超安、米株安や国内での感染拡大を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比329円50銭安の2万9355円87銭となり、
反落で始まった。その後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比457円78安の2万9227円59銭で安値
を付けた。オーバーナイトの米国株式市場で主要3指数が総じて軟調となったことや、国内での新型コロナ
ウイルスの感染再拡大などが嫌気されている。
    
    東証33業種では、全業種が値下がり。パルプ・紙、不動産業、金属製品、建設業、倉庫・運輸関連業
、機械などが値下がり率上位となっている。
    
    
        
    <08:45> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ         は売り買
い拮抗、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバンクグループ        
は売り優勢。
       
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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