for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は550円安でもみあい、75日線下回り地合い悪化

    [東京 21日 ロイター] - <14:35> 日経平均は550円安でもみあい、75
日線下回り地合い悪化    
    
    日経平均は安値圏でもみあい。前営業日比550円超安の2万8500円台前半での
推移となっている。午後2時30分現在での東証1部の売買代金は1兆9182億720
0万円。東証33業種では、空運業以外の32業種が下落する展開となっている。

    市場では、日経平均が75日移動平均線を下回ったことにより、地合いが悪化したと
の見方が多い。「コロナショック以降の上昇相場は日経平均の75日移動平均線が下支え
となっていたため、上昇相場の終焉として意識されはじめたのだろう」(国内証券)との
声が聞かれる。

    
    <13:12> 日経平均は持ち直し、日銀によるETF買いの思惑
    
    日経平均は、きょうの安値圏で持ち直す動きとなっている。一時2万8400円付近
に下落した後、日銀のETF買いへの思惑から2万8500円を回復。その後、急速に2
万8600円台に上昇した。
    その後は、やや失速気味となっている。新型コロナの感染拡大を受けた緊急事態宣言
の発令を警戒した売り圧力の継続への警戒感も根強い。3月の直近安値は24日の終値で
2万8405円52銭、ザラ場で2万8379円06銭で「どうしても目先は、これらの
水準が意識されやすい」(国内証券)という。
    

    <11:48> 前場の日経平均は大幅続落、米株安やコロナ警戒続く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比638円18銭安の2万8462円2
0銭となり大幅に続落した。米国の株安や国内での新型コロナウイルスの感染拡大への警
戒感から売り優勢の地合いが継続した。
    
    前日の米国は主要3指数がそろって下落し、シカゴ日経平均先物も下落。日経平均は
大幅安でスタートした後、一時値を戻す場面もあったが、じりじりと値を下げ、朝方の安
値を割り込むと売り圧力が強まった。
    
    証券ジャパンの大谷正之投資情報部長は、テクニカル面から3月の下落局面で切り返
したボリンジャーバンドのマイナス2シグマを下回ったことで「きょうは下方向のトレン
ドが出やすいとみている投資家が多い」と話している。
    
    TOPIXは2.17%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2792
億円だった。東証33業種の全てが下落する全面安の商状となった。とりわけ鉄鋼、非鉄
金属、パルプ・紙の下げが目立った。
    
    個別では、ソフトバンクグループ        がプラスだった。前期の最終利益が4兆円
台後半になるとの一部報道がポジティブな評価を受けた。ただ、前引けにかけては勢いを
失い、上げ幅を縮小した。日経平均採用銘柄で上昇したのはSBGと第一三共        の
2社のみだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが100銘柄、値下がりが2059銘柄、変わらずが
29銘柄だった。
        
    <11:15> 日経平均は600円超安、朝方安値割り込み売り強まる
    
    日経平均は下げ幅を拡大し600円超安で推移。朝方の安値2万8599円を割り込
んでから売り圧力が強まった。
    証券ジャパンの大谷正之投資情報部長は、テクニカル面から3月の下落局面で切り返
したボリンジャーバンドのマイナス2シグマを下回ったことで「きょうは下方向のトレン
ドが出やすいとみている投資家が多い」と話している。
    次の下値メドは3月の安値2万8379円06銭や26週移動平均線の通る2万78
72円付近と見られる。
    
    <09:50> 日経平均は安値もみあい、突っ込み警戒感からショートカバーも
    
    日経平均は安値もみあい。朝方は米株安を受け、大幅続落で始まったものの、売り一
巡後は戻りに転じる場面があり、前場中盤に差し掛かってからは一進一退の展開。市場で
は「2日間の急落で突っ込み警戒感が台頭し、ショートカバーや実需筋の押し目買いも入
っているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    前日は大幅安で始まった後は、反発力がほとんど感じられなかったが、きょうは戻る
場面があるなど、上下にうねりが出ていることが注目されている。
    
    
    <09:05> 日経平均は大幅続落、3月26日以来の2万9000円割れ

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比440円02銭安の2万8660
円36銭となり、大幅続落でスタート。前日の米国株安が嫌気されたほか、国内要因では
3度目の緊急事態宣言が発令される見込みとなったことが懸念材料となり、ほぼ全面安と
なっている。3月26日以来の2万9000円割れとなった。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、トヨタなど主力銘柄が総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        、三菱UFJフィナンシャル・グループ        など主力株が総じて
売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        な
ども売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up