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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏回復、材料乏しく「決め手欠く」

    [東京 26日 ロイター] - 

    <11:01> 日経平均はプラス圏回復、材料乏しく「決め手欠く」
    
    日経平均はプラス圏を回復し、2万9100円付近を推移している。「商いが薄く、
個人投資家が主体の動き」(国内証券)という。11時現在の東証1部の売買代金は約8
870億円。
    もみあいの範疇の値動きとされ「手掛かり材料に乏しく、売り買いともに決め手を欠
く」(同)との声が聞かれた。

    <10:00> 日経平均は弱もちあい、決算発表やイベント控え方向感欠く展開
    
    日経平均は弱もちあい。主要企業の決算発表を控えているほか、日銀政策決定会合や
FOMCなどのイベント、重要経済統計の発表など消化すべき材料が多く、方向感を欠く
展開。模様眺めムードが強い。
    
    市場では「今期の決算見通しを非公表としたエムスリー        が売られたほか、フ
ァーストリテイリング        が軟調。この2銘柄だけで日経平均を約70円押し下げて
いる。一方で、悪材料出尽くしから空運株など景気敏感株が堅調だ」(野村証券・エクイ
ティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、地合い好転せず買い一巡後はマイナスに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円86銭高の2万9095円
49銭となり、反発してスタート。ただ、地合いが好転するまでには至らず、買い一巡後
はマイナスに転じている。前期は11期連続の最高益更新となりながら、今期の見通しを
非開示としたエムスリー        は売り先行で始まった。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄に買い優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        など主力銘柄に買い優勢が目立つ。一方、指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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