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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、先高期待 上値の重さも

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:36> 日経平均・日足は「小陽線」、先高期待 上値の重さも
    
    日経平均・日足は「小陽線」。やや下ヒゲが長い「下影陽線」となっている。先高期
待を示すが、5日線(2万8988円79銭=26日)で抑えられるなど、上値の重さも
みせている。上昇基調を保ち、早期に5日線と25日線(2万9376円29銭=同)の
ゴールデンクロスを示現できるかが鍵になる。
    
    
    <15:30> 新興市場は小反発、好業績手掛かりに物色
    
    新興株市場は小じっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに小反発し
た。「好業績を手掛かりにした物色が目立った」(国内証券)との声が聞かれた。
    ジャスダックでは、前週末に業績予想を上方修正したヤマウホールディングス<5284.
T>や、増収増益予想を示したニッポン高度紙工業        が買われた。医療用硝子容器製
造・販売を手掛ける不二硝子        も大幅高だった。一方、イメージワン        やオ
ンキヨーホームエンターテイメント        は下げた。
    マザーズでは、オキサイド        、ベルトラ        、ZUU        が上昇率上
位となった一方、サイバートラスト        やステラファーマ        が売られた。
    
    
    <13:20> 日経平均は高値圏でもみあい、決算発表後の反応に関心
    
    日経平均はきょうの高値圏でもみあいとなっている。一時2万9200円を回復した
。企業決算が本格化してきており、決算発表後の株価の反応に関心が寄せられている。こ
れまでに発表した企業では、安川電機        や日本電産        などが、好決算ながら
今期予想が市場予想に届かず、発表後に売られた。
    きょうはJSR        やキヤノン        、27日にはアドバンテスト        、
ファナック        などの決算発表を控えている。市場では「すでに織り込まれてきた期
待を上回る材料が出るかがポイント」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は小反発、材料欠きもみあい
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円73銭高の2万9095円36
銭となり、小幅に反発した。米株高を受けた朝方のプラスからいったんマイナス圏に沈ん
だものの、徐々に持ち直した。手掛かり材料に乏しく、もみあいとなった。東証1部売買
代金は1兆円を割り込んだ。
    前週末の米国株式市場では、新型コロナウイルスのワクチン接種が進展する中、好調
な経済指標の発表を受けて景気回復期待が高まり、主要3指数が反発した。
    日経平均もプラスを確保したが、米株高に対する見劣りを意識する声もある。ワクチ
ン接種が欧米に比べて遅れる日本では「正常化に向かいつつある流れは変わらないが、欧
米との格差が出ている」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成上席執行役員)との
指摘が聞かれた。
    TOPIXは0.17%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9910億6
700万円だった。東証33業種では、空運や陸運、鉄鋼、パルプ・紙が上昇した一方、
医薬品、その他製品、倉庫・運輸関連の下げが目立った。
    個別では、エムスリー        が一時7%超の下落となった。23日の決算発表で2
022年3月期の業績見通しの開示を見送っており、市場では新規の材料に乏しいとの受
け止めが聞かれた。一方、ANAホールディングス        が堅調。コスト削減が進展し
、2021年3月期の連結営業損益見通しを5050億円の赤字から4650億円の赤字
に上方修正すると発表したことが好感された。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1029銘柄、値下がりが1020銘柄、変わらず
が138銘柄だった。

    <11:01> 日経平均はプラス圏回復、材料乏しく「決め手欠く」
    
    日経平均はプラス圏を回復し、2万9100円付近を推移している。「商いが薄く、
個人投資家が主体の動き」(国内証券)という。11時現在の東証1部の売買代金は約8
870億円。
    もみあいの範疇の値動きとされ「手掛かり材料に乏しく、売り買いともに決め手を欠
く」(同)との声が聞かれた。

    <10:00> 日経平均は弱もちあい、決算発表やイベント控え方向感欠く展開
    
    日経平均は弱もちあい。主要企業の決算発表を控えているほか、日銀政策決定会合や
FOMCなどのイベント、重要経済統計の発表など消化すべき材料が多く、方向感を欠く
展開。模様眺めムードが強い。
    
    市場では「今期の決算見通しを非公表としたエムスリー        が売られたほか、フ
ァーストリテイリング        が軟調。この2銘柄だけで日経平均を約70円押し下げて
いる。一方で、悪材料出尽くしから空運株など景気敏感株が堅調だ」(野村証券・エクイ
ティ・マーケットストラテジストの澤田麻希氏)との声が聞かれた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反発スタート、地合い好転せず買い一巡後はマイナスに

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円86銭高の2万9095円
49銭となり、反発してスタート。ただ、地合いが好転するまでには至らず、買い一巡後
はマイナスに転じている。前期は11期連続の最高益更新となりながら、今期の見通しを
非開示としたエムスリー        は売り先行で始まった。

    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄に買い優勢目立つ
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニーグループ <
6758.T>、ホンダ        、キヤノン        、東京エレクトロン        、ソフトバン
クグループ        など主力銘柄に買い優勢が目立つ。一方、指数寄与度の大きいファー
ストリテイリング        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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